毎回自作のプリントを使って、フランス語の勉強をしている。10人近くいる参加者のフランス語のレベルはバラバラだ。
そこで問題になるのが、どこまでルビを振るかだ。ルビを振ると、ルビに頼ってフランス語を見なくなる(読まなくなる)。しかし、ルビを少なくすると、話す・読むことが中心なのに、自分でルビを振るので忙しい人が出てくる。またしばらく休んでから復帰した人もルビが少ないと苦戦する。
ああ、難しい!!
現在は、全部ルビを振っている人半分、ルビを3割程度の人が半分いる。
先日の例会でルビのことが話題になった。フランス語ができる人は、ルビがあるといつまで経っても読めないと言う。入門編の人は、ルビがないとさっぱり読めなくなると言う。NHKのラジオでも前は全ルビの講師の人もいたが、この2年ほどは、ルビなしの人と、今日のフレーズにルビを振っている人に分かれていると思う。
それで、11月は試しに4段階に分けプリントを作ってみようと思う。その1…全ルビあり その2 新しい単語だけルビ その3新しい単語と難しめの単語にルビを振る(全体の2割〜3割)その4…7割ほどルビ。そして、本人に聞きながら、どのタイプにするか決めていきたい。
私としては、その人がフランス語に対してどう思っているかでいいのかなと考える。アップを願うならその3・4からその2に移行。フランス語を楽しみたいならその1かそのの3・4になると思う。
基本は楽しめないと語学の学習は続かないということだ。書きながら自分の考えがまとまってきた。やはり、こうして書くということは、脳に刺激を与えますね。
<名前は忘れたが1年草。本当はツルがもっと伸びて朝顔見たくなると聞いたが,ツルはほとんど伸びなかった。そのかわり、ずっと花を写真のようにたくさんつけている。>
