近所の方が亡くなったので、お葬式の手伝いに行ってきた。町内会が手伝う

葬式が暫くなかったので、2年ぶりくらいになる。

 

  また受付かなと思いながら会場に行くと、会計の手伝いをしてくれと言われた。

最初は驚いたが、規模が小さいお葬式なので、大丈夫と言われ、なんとなくほっと

した。

 

  割り当てられた仕事は、香典台帳に香典から住所名前・金額を転記する仕事だ

った。10人で1ページになっているので、その都度小計を出し、お金を担当している

人と金額を付け合わせた。慣れない同士だったので、最初は金額が合わなかったり、

(原因は香典袋からお金を抜き忘れたりしたためだが)ちょっと大変だったが、30人ほ

どのところで、スムーズに進みだした。

 

  香典はそんなに多くなかったが、それでも1時間はずっと書き続けた。普段キーボ

 ードを打つ程度なので、しんどかった。

 

  2日目は、出棺が早かったせいで、葬儀の終了もその分早かった。

 

  久しぶりに町内会の人とお喋りできたのは、楽しかった。前はおしゃべりは嫌いで、

 無口だねと言われたこともあったが、今はなぜかしら口が動くようになった。それに昔

 の話を聞けたのはおもしろかったので、もう一度聞きに行き、町内会だよりに小史こぼ

 れ話として掲載してもいいかもしれないと思った。