Paul とは、わがフランス語サークルに隔月に講師として来るフランス人の先生だ。コロナでサークル活動が停止していたので、その関係で半年ぶりに来てくれた。
サークルに来たら、まず私と握手をしながら挨拶をかわすのだが、今回はエアー握手にした。久しぶりだが、相変わらず明るく朗らかな先生だ。
この日は、昼間の例会になり、参加者は少なかった。それで今日の会話(NHKラジオを参考に会話形式にテキストを作っている)でもフランス語で話そう(ブログ教材作り参照)でも先生と1対1で話したり読んだりできた。
レッスンが終わった後、いつも自販機でコーヒーを一緒に買う。ちょうど会場が公民館なので、展示場で書道の作品が展示されていたので、二人で鑑賞した。私が読める漢字は、フランス語で言ったり英語で言ったり身振り手振りで伝えたりした。これは私にとって貴重な体験だ。何とか伝えようと自分の知識を総動員した。
それからPaulのお子さんの話もした。お子さんはいずれ両親の母国に留学するそうだ。留学した大学を卒業すると、きっとその国で仕事を見つけるだろう。学校を卒業するとめったに会えなくなるんだと思うと、他人事ながらちょっぴり悲しくなる。
田舎では、そもそも遠く離れた都会の大学より近くの大きな町の大学で良いんじゃないのという人がいるくらい、故郷を離れる感覚少ないように思う。
田舎人間と外国人の考えというか生き方のの相違に気付いた。
<ダイアーズカモミール…我がガーデンで株数の多い花ベスト6に入っている
花である。昔どこかのガーデンを見に行った時に、カモミール畑が広がっていて
感動したのを覚えている。その時2株買ったのが今こんなに増えている。
我がガーデンでは、ベスト6の花たちが順番に咲いてくれるので、春から秋まで
庭が寂しくなることがない。考えて植えたわけではないが、いつもそれなりに花が
咲いている状態になっているので嬉しい。>
