学園祭実行委員なんてものを最近までしていた。
ほとんど、仕事みたいなもの

実行委員をしている時は、時間が無くて自分自身の勉強が出来なかった。

終わってみると、

なぜか、時間がたくさんあった。
バイトをしているわけでもないし
友達と毎日遊ぶわけでもない

そこで、勉強をしてみたくなって、大学の図書館に足を運ぶ

実行委員をしていた時に思っていたこと、

物事を相手に分かりやすく伝えれる人間になりたい。
少ない言葉で的確に、そして印象を与えれる人間に

手にとった本はそういう系の本ばかり
実際借りて読んでみることにする

でも、生かす機会はそんなにない
実行委員をしているわけではないし
働いているわけでもない

それに、働くころになったら忘れているだろうし
あまり意味のないことをしているのかもしれない

ずっと、前から思っていたことがある。
なぜ、機会は最適な時にやってこないのかと

肉体的に成熟して意欲的である時に時間が無くて
年をとり、意欲的でなくなったときに時間はたくさん訪れて

昨日より、うまく事を運べるのに
昨日起こった機会はもう訪れない

今回の実行委員のこともそう

今年より

来年の方が

よいものを作れるだろうし
知識も得ている。失敗しない方法も

けれど、もうその機会は2度と訪れない。

素晴らしき不均衡
誰もおかせないよ。
誰かが。

と、思ったら自分だった。

なぜ、走っているのだろうか?
と、考えてみる

はっ。として

今日がゼミの飲み会だったことに気づく

あー。

けれど、それだけでは走る、急ぐ理由にならない

いわずもがな

昼寝してたら、待ち合わせまであと5分

これが寝坊なのね
って余裕あるふりしてみたり

あー。
って感じで服を着替えて走っていく。

走っていく
どこまでも

なんてことはなく
目的地に着く訳で

遅れてすいません。
なんて・・・。

呼吸が乱れて
声が出なくて

軽い会釈
申し訳ないって感じでへりくだる。

そんな感じ。

少しばかり疲れて
もっと、疲れることが起こって

めんどくさいから
もうこれ以上ないよなって感じで
自分の世界を作っていく。

そのためなら、もう一度走ってゆく



私は、今きっと熱があるだろう。
体が暑いのか寒いのかが分からない。

喉がはれ
唾を飲み込むたびに腫れた喉ちんこが右往左往して気持ち悪い

そんな時は、誰か頼れる人にいてもらいたい
けれど、そんな人は私の近くにはいない。

一人暮らし。

誰かが言った。

一人暮らしの時に風邪をひいたらネガティブになると
死というものをきっと意識するだろうと

今死んだら早すぎる死だと思う。
まだ、21歳。

もちろん、きっと、たぶん。
死ぬわけはない

当たり前のこと

しかも、早すぎる死なのか分からない。
十分すぎるだろう、と誰かは言うかもしれないし
私もそう思う。

そして、題名の「少しばかり努力すること」

私は、大学にいて、学園祭実行委員をしていて
今日は、某女子大の手伝いに行かされて

少しばかりキツイ仕事
けれど、そんなものは1日寝てしまえば忘れる

ただ、私の周りは
私の所属する学園祭実行委員会は
愚かさの集まりだった

自分が一番は働いている。とか
アイツらサボっているんじゃないか?とか

くだらない。

なぜ、

自分たちに関係のないことで
君たちを嫌いに。

不快な感情を抱かなければいけない。

愚かすぎる。

少しばかり努力をすれば済むだけ

今は、休んでいる人だって
その前は働いていた人

そして、それを言うのはベストな行動なのか、と

他の人だって、
君とは違うつらさを味わってる。

しかも、自分たちは学園祭を経験してるんだから
つらさは分かるでしょう

そんなものを分からない。
愚かすぎる1日

そして、
「少しばかりの努力をすること」
それは、今何をするのがベストか、考えること
そんなもので世界は変わる

きっと、変わる
他人を蔑むことはなくなる

無くなってくれるだろう。