これまでの病気のことについて少し振り返ってみたいと思います。
2014年までは咳喘息などで通院はしていましたが、日々元気に過ごしていました。
2014年のゴールデンウイーク最終日、ものすごくだるくなり、食欲もなく次の日から仕事だったので早めに寝ることにしました。
朝起きると、天井がグルグル回っています![]()
バットでグルグルした後の状態がずっと続いているのです。
吐き気がこみ上げてきて、トイレへ。。。
目をあけると気持ち悪くて吐いてしまいトイレで倒れていると、起きてこない自分を妻が起こしに来て発見されました。
妻は救急車を呼んでくれて、近くの大学病院に搬送。
吐き気がおさまらないため、小脳の脳梗塞の疑いでそのまま脳神経外科に入院となりました。
今にして思えば、脳神経外科との付き合いはここからはじまったんだなあ、としみじみと思いました。
CTや骨髄液の検査、様々な検査をした結果、小脳の脳梗塞の疑いは無くなり耳鼻科へ転科。
左耳の前庭神経炎と診断が下され、命にかかわる病気ではないことがわかりました。
ただ、目をあけると気持ち悪いので、4日ほど食べることができなくて苦しかったのを覚えています![]()
(長くなってしまったので続きはまた書きます。)