タモ兄の"タモを使えば棒にあたる?"
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[シマノ新製品実機インプレ]20メタニウムMGL実機感触レビュー!

-みんな気になるアレとアレのムフフ-

横浜で開催された釣りフェスティバルにて実機を触ってきましたよー

気になるあのモデルとの違い!?についても。

見た目はこんな感じ。

メタニウムDCのカラーに近い感じになりましたね。

シマノのウェブサイトの写真に比べると実機は思ったよりメタニウムなデザインだなという印象。

コアソリッドボディということでバンタムMGLのような質感を想像しましたが、バンタムほどの金属感はなく樹脂ボディのような軽量さ。

これはマグネシウムとアルミという材質の違いだと思います。

サイズ感は非常にコンパクトでパーミングがしやすいので手が小さい人にもバッチリ!

クラッチの位置が少々高いかな?

 

-さて気になる19アンタレスとの使い分け?-

これみなさん気になりますよね?

MGL3搭載、コアソリッドボディ、軽量、ブラス製MMギア。

 

もしかしてアンタレスは要らない子なのでは。。。。。

 

安心してください、履いて●△★◇・・

大丈夫です、巻きの質感はアンタレスの圧勝です!

 圧勝は言い過ぎかも。


コアソリッドボディの影響でメタニウムの巻き心地が確実に良くなっています。

しかし、そこはやはりメタニウム

アンタレスに匹敵するほどの向上はありません。

アンタレスのヌメヌメとした巻き心地ではなく、

メタニウムらしいサラサラとした巻き心地をより良くした感触です。

シマノスタッフ曰く、メタニウムバンタムは同じギアを使っており

アンタレスはよりキメの細かいギアを使っているそうです。

更に巻物には断然アンタレスだと言っていました。

 

今まで通り巻きにはアンタレス、撃ちにはメタニウムという使い分けが出来るようです。

とはいえ20メタニウムはかなりの完成度を持つリールになっているので巻きにも十二分に使えます!

 

キャストフィールに関しては実際にキャストをしていないのでわかりませんが、

それこそアンタレスに匹敵するものになっていると思われます。

 

しかし、リールの価値は巻き心地だけでもキャストフィールだけでなくバランスや価格(コスパ)など人それぞれ。

自分が気に入ったリールが本当に良いリール!

20メタニウムの発表で不安になっていた19アンタレスユーザーの皆さん、まだまだアンタレスは最高峰で現役バリバリです!

 

カタログスペックだけにとらわれず直感を信じてみましょう!

 

さぁメシの時間だ!

 

 

 

 

 

 

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