PASET 社長のブログ -65ページ目
世の中にはあらゆる固有名詞が存在していて、全てを覚えるなんてほぼ不可能。
そんなことは分かっているものの、当然ながらサービス名・サイト名は決めなくてはいけない。
これはかなり迷ったし考えた・・・。

まずは、あやあふやだったコンセプトを洗い出し、それに合ったキーワードを思い付く限りいくつもノートに並べていくメモ
日本語なのか英語なのか別言語なのか、1単語なのか2単語なのか3単語なのか、はたまた単語をくっつけて造語を作るのか。。。あせる
コンセプトが合っていても、覚えて貰えないと意味が無いガーン
サービスのターゲットは誰で、性別はどちらで、年齢はどれくらいで、その人が一番耳に残りやすくて一番覚えて貰いやすい名称って・・・!?一説によると、破裂音が入っている方が覚えやすいとか何とか。
SEOはどうなの!?ドメインは取れるの!?

暗礁に乗り上げるとは、まさにこのことガックリ


考えに考えた末に出来たのが「PASET(パセット)」。
こんな単語はありません。はい、造語ですあせる
語源は、インドネシア語で「kipas(ファン)」と「set(集合)」を足したものレンチ
コンセプト通り且つ破裂音も入っていて聞き取りやすいし覚えやすいニコニコ
行ったことも無いインドネシアまで飛んでしまったとさ飛行機

挙句に、決めていた社名すら「PASET」に変更して登記してしまう始末得意げ
サービスどころか会社コンセプトにもマッチしたため、これで勝負することになったグー

時間は掛かったけど、我ながら良い名称が付けられたと思うクラッカー