
パートナーも僕もIT業界に身を置いているものの、いわゆる開発と呼ばれるサイトやソフトの製作には携わったことが無く、実はそちらの分野においてはただの素人

とは言え、どこまでテストを重ねて、どの段階でお客様に見て貰うかという流れについては、業界の常識程度に大まかに分かっているつもりだった

今回、製作会社から確認を頼まれた時点での出来は、動作チェックすら終わっていない製作途中のものだった

さすがに製作会社も「出来ました」とは言っていないけど、この状況で顧客に対して「検収」という名目でチェックさせるにはとても無理がある

上に書いた通り、サイトやソフトなどの開発における「検収」というのは、顧客の要望通りに全ての機能が働いているかどうか、イメージ通りのデザインに仕上がっているかどうか、微調整レベルの修正が必要かどうかを検討するものと認識していたのに、正直言ってとても残念。。。

この製作会社は元々アメリカで起業したベンチャーが日本に帰ってきて事業を継続しているので、スモールスタートの意識がとても高い

それ自体は賛成出来るけど、こんな状況ではスタートラインにすら立てないというのが本音

とてもとても公開に踏み切れる段階では無いので、今は全勢力をチェックと指摘に傾けている

思い通りに行くなんて思っていない

こんな紆余曲折を経て、自分達やたくさんの人の喜びを得たい
