入校日の翌々日、さっそく最初の実技教習を受けてきました
入校した教習所は距離的には遠くないのですが、、自宅の最寄駅の隣の駅からスクールバスは出ているものの公共の交通機関はバス便が日に数本(所要時間20分程度)、電車だと大幅に遠回りして1回乗り換えで45分程度かかります。めんどくさいので、教習所にある駐車場5台の枠に期待して、車で行きました(ダメなら隣接するスーパーの駐車場(有料)に停めればいいし)。
※なんでそんな教習所に通っているかって???確かにもっと近くに教習所はあるのですが、非公認であったり、二輪はやっていなかったりして、それらを除くと一番便利のいい教習所なのです
初回は、9月中旬と言うのに気温が30度を超える晴れた昼下がり、二輪の教習は長袖長ズボン、ヘルメットにグローブと、暑さに耐えることも必要です
今回の教習は、同じく今回が初めての技能教習と言う20代前半と思われる男性。彼は普通AT(400CC未満)の教習です(私は普通AT小型限定、125CC未満)。
教習の先生は20代後半くらいのイケメン先生。
最初の教習と言うことで、実技教習のときの準備(教習原簿の扱いや、ロッカーの使い方、ヘルメット・グローブのレンタルなど)を習い、無線機を付けてさっそくスタート
まずは、バイクのスタンドのかけ方や倒れたバイクの起こし方、エンジンをかけていない状態のバイクの引きまわし等を学び、いよいよ実車を運転。エンジンのかけ方と、50ccにはなかったキルスイッチ(エンジンを強制停止するボタン)の説明を受けた後、スターターボタンを押しエンジン始動、安全確認をしてスロットルをひねってスタートし、教習所内のコースを周回。スロットルを戻してブレーキ、停車。これを数回繰り返す。
最初は約20年ぶりの2輪だったのでギクシャクしましたが、すぐに勘を取り戻しました。バイク自体は50ccよりもやや重く、コーナーで体を傾ける感覚もちょっと違う気はしましたが、すぐに慣れ、すんなり乗れました。
もう一人の彼は、2輪自体が初めてらしく、400ccスクーターの大きさ、重さ、スロットルやブレーキの加減にかなり苦労しているようでした。
がんばれ、若者!!
その後は右左折、障害物の避け方、車からの死角などを学び、バイク1.5台分くらいの幅にパイロンが設置してあるS字(これはちょっとキツイかも)をなんとかぶつからずにクリアし、外周→障害物→一本橋を4回ほどこなして終了。
一本橋は二輪免許の難関の一つといわれ、長さ15メートル、幅30センチの盛り上がったところを規定の時間以上で走り抜けるという、いわゆる低速でバランスを取ってまっすぐ走れるかを試すものなのですが、4回とも落ちずにクリア。小型の場合は5秒以上かけて通過しないといけないのですが、それもOK。
先生からは、スピードの調整は後輪ブレーキでやるといいとのアドバイスももらいました。
けっこういけんじゃな~い?などと思いつつ、終了後の講評で、コースを覚えてきて、と紙を渡されました。第一段階用のコース1コースと、第二段階の、卒検のコースにもなる2コース・・・
車のときはコース覚えろなんて無かったよなぁなどと思いつつ、免許までの最大の難関は、金でも時間でもなく、もちろん運動神経でもなく、記憶力か・・・
と思った次第です・・・。
今回の教習で注意された点は、通常運転中にブレーキに人差し指をかけているというもの。確かに自転車に乗っているときも、急ブレーキに反応できるように、常にブレーキに指をかけているかも・・・
そんなこんなで初回の実技教習は終了。
次回はシミュレーター教習です。
さてさて、どうなることやら・・・?
入校した教習所は距離的には遠くないのですが、、自宅の最寄駅の隣の駅からスクールバスは出ているものの公共の交通機関はバス便が日に数本(所要時間20分程度)、電車だと大幅に遠回りして1回乗り換えで45分程度かかります。めんどくさいので、教習所にある駐車場5台の枠に期待して、車で行きました(ダメなら隣接するスーパーの駐車場(有料)に停めればいいし)。
※なんでそんな教習所に通っているかって???確かにもっと近くに教習所はあるのですが、非公認であったり、二輪はやっていなかったりして、それらを除くと一番便利のいい教習所なのです
初回は、9月中旬と言うのに気温が30度を超える晴れた昼下がり、二輪の教習は長袖長ズボン、ヘルメットにグローブと、暑さに耐えることも必要です

今回の教習は、同じく今回が初めての技能教習と言う20代前半と思われる男性。彼は普通AT(400CC未満)の教習です(私は普通AT小型限定、125CC未満)。
教習の先生は20代後半くらいのイケメン先生。
最初の教習と言うことで、実技教習のときの準備(教習原簿の扱いや、ロッカーの使い方、ヘルメット・グローブのレンタルなど)を習い、無線機を付けてさっそくスタート
まずは、バイクのスタンドのかけ方や倒れたバイクの起こし方、エンジンをかけていない状態のバイクの引きまわし等を学び、いよいよ実車を運転。エンジンのかけ方と、50ccにはなかったキルスイッチ(エンジンを強制停止するボタン)の説明を受けた後、スターターボタンを押しエンジン始動、安全確認をしてスロットルをひねってスタートし、教習所内のコースを周回。スロットルを戻してブレーキ、停車。これを数回繰り返す。
最初は約20年ぶりの2輪だったのでギクシャクしましたが、すぐに勘を取り戻しました。バイク自体は50ccよりもやや重く、コーナーで体を傾ける感覚もちょっと違う気はしましたが、すぐに慣れ、すんなり乗れました。
もう一人の彼は、2輪自体が初めてらしく、400ccスクーターの大きさ、重さ、スロットルやブレーキの加減にかなり苦労しているようでした。
がんばれ、若者!!
その後は右左折、障害物の避け方、車からの死角などを学び、バイク1.5台分くらいの幅にパイロンが設置してあるS字(これはちょっとキツイかも)をなんとかぶつからずにクリアし、外周→障害物→一本橋を4回ほどこなして終了。
一本橋は二輪免許の難関の一つといわれ、長さ15メートル、幅30センチの盛り上がったところを規定の時間以上で走り抜けるという、いわゆる低速でバランスを取ってまっすぐ走れるかを試すものなのですが、4回とも落ちずにクリア。小型の場合は5秒以上かけて通過しないといけないのですが、それもOK。
先生からは、スピードの調整は後輪ブレーキでやるといいとのアドバイスももらいました。
けっこういけんじゃな~い?などと思いつつ、終了後の講評で、コースを覚えてきて、と紙を渡されました。第一段階用のコース1コースと、第二段階の、卒検のコースにもなる2コース・・・
車のときはコース覚えろなんて無かったよなぁなどと思いつつ、免許までの最大の難関は、金でも時間でもなく、もちろん運動神経でもなく、記憶力か・・・
と思った次第です・・・。今回の教習で注意された点は、通常運転中にブレーキに人差し指をかけているというもの。確かに自転車に乗っているときも、急ブレーキに反応できるように、常にブレーキに指をかけているかも・・・
そんなこんなで初回の実技教習は終了。
次回はシミュレーター教習です。
さてさて、どうなることやら・・・?
の渋滞も多く、駐車場は少ないor 料金が高い・・・
まではほぼ平坦で時間も10分とかからないので日常的には問題ないのですが、買い物等で歩いて行くにはちょっと遠いし
、自転車

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