ここ最近、
「締切り」と「時間」について続けて書いてきました。
締切りギリギリで
「間に合った……!」
あの瞬間に感じる、独特の高揚感。
そう、ドーパミンです。
あの感覚は、たしかに力をくれる。
一気に集中できるし、結果も出やすい。
ところが、ここに一つ落とし穴があります。
追い込まれないと動けない。
余裕があると、なぜか進まない。
この状態を説明するのが
パーキンソンの法則。
「仕事は、与えられた時間を
すべて使い切るまで膨張する」
あぁ、自分これに従ってたんやなぁ……
そんな気づきがありました。
絶対に、絶対に、ぜぇ〜ったいに
乗らなきゃいけない新幹線
想像してみてください。
どうしても乗らなきゃいけない新幹線。
すでに発車ベルは鳴っている。
扉が、いつ閉まるか分からない。
あなたはまだ、
ホームまで15メートル手前。
このとき、どうします?
走りますよね。
考える前に、体が動く。
同じ「火事」でも、行動は変わる
では、もう一つ。
燃え盛る炎に包まれた家があって、
こう言われたとします。
「あなたは、どんなことでも可能にする力を持っている。
さぁ、この中に飛び込んで消してきなさい!」
……無理でぇす。
冷静に考えて、無理。
ところが。
その炎の先に
最愛の人がいる。
我が子がいる。
そうしたら?
たぶん、迷わず飛び込む。
行動を決めているのは「能力」じゃない
この2つの例、
何が違うと思いますか?
能力でも、根性でもありません。
自分に対して、どう設定しているか。
それだけ。
追い込まれたら動ける。
守りたいものがあったら動ける。
ということは。
ドーパミンも
パーキンソンの法則も
「自分で使う側」に回れる可能性がある。
問題はここ。
その設定を
一人ではなかなか変えられない、という点。
本当は今回でこの話をまとめる予定でした。
ただ、
どうしても明日も続きを書きたくなりました。
理由はシンプルで、
・明日の夜が、企画書の締切り
・今日行く講演会の話も、絡めたくなった
この2つ。
というわけで、
この続きはまた明日。
今日も、いい時間を過ごしまっしょう
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小西孝正こにやん|速読コーチ|講座設計&商品化アドバイザー
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