旋風(つむじ)さんのブログ
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締切りが延びたとき、脳で起きること

以前書いたように

 

全国出版オーディションの
企画書の締切りが
2日、伸びました。

 

 

正直に言えば
一瞬、ホッとしました。

 

……が。
大事なのは、ここから。

 

時間に余裕ができたとき、
脳の中では
ほぼ自動的に
だいたい二つの反応が起こります。

 

① 危ないラッキー

「まだ2日ある」
「今日は触らなくても大丈夫」

そんなふうに感じて、
スタートを先延ばしにする感覚」

 

② 成長ラッキー

「2日あれば、もう一段よくできる」
「質を高められるぞ〜」

そう思って、
ブラッシュアップに向かう感覚。

 

同じ「締切り延長」。
起きている出来事は同じです。

 

なのに……

 

中で起きていることは、
まったく違う。

 

①は、現状維持。
②は、進化・成長。

 

さらに差が出るのは、
行動のスタート地点

 

①は
「もうちょっと後でイイよね〜」

②は
「今の状態を、どう良くする?」

 

向かっている締切りは同じ。
ただ、
締切りに向かう“質”が違う

 

正直な話。

 

もともとのボクは、
完全に①・危ないラッキーの人でした。

 

締切りが延びたら安心して、
無意識に先延ばし。

 

そしてギリギリで一気に集中。
終わったあとに来る、
ドーパミンドバドバの達成感。

 

このパターン、
長いこと繰り返してきました。

 

ただずっと
いろんな学びや実践を重ねる中で、
見え方が変わってきています。

 

「危ないラッキー」と
「成長ラッキー」。

 

この違いは、
出来事の差じゃなく、
向き合い方の差でした。

 

 

危ないラッキーの正体は、
逃げラッキー(無意識)

 

安心した瞬間に、
判断を先送りする。
時間に守られている“気”になる。

 

一方で。

 

成長ラッキーの正体は、
意図ラッキー(意図的)

 

余裕ができた瞬間に、
「どう使うか」を決める。
時間を味方につけにいく。

 

 

ドーパミンも、
パーキンソンの法則も、
ここで分かれます。

 

追い込まれて
ドーパミンを出すのか。

 

余裕の中で
精度を上げるドーパミンを出すのか。

 

時間があるから
仕事が膨らむのか。

 

時間の使い方を
先に決めるのか。

 

 

これ、
才能の話でも、
根性論でもありません。

 

どの状態で締切りに向かうかを
先に決めているかどうか。

 

それだけ。

 

ドーパミンも。
パーキンソンの法則も。

 

振り回されたくないし、
耐えたくもない。

 

先に決めちゃえば、
自由自在に、
決める側に回れる。

 

今回の企画書の一件で、
その感覚を
かなりはっきりと
体験できました。

 

それでは今日も、
イイ夢みChao📚🌈

 

 

 

~~~~~~~~

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ドーパミンと時間の罠

ここ最近、
「締切り」と「時間」について続けて書いてきました。

締切りギリギリで
「間に合った……!」
あの瞬間に感じる、独特の高揚感。

そう、ドーパミンです。

あの感覚は、たしかに力をくれる。
一気に集中できるし、結果も出やすい。

 

 

ところが、ここに一つ落とし穴があります。

追い込まれないと動けない。
余裕があると、なぜか進まない。

この状態を説明するのが

 


パーキンソンの法則

「仕事は、与えられた時間を
すべて使い切るまで膨張する」

あぁ、自分これに従ってたんやなぁ……
そんな気づきがありました。

 

 

絶対に、絶対に、ぜぇ〜ったいに

乗らなきゃいけない新幹線

想像してみてください。

どうしても乗らなきゃいけない新幹線。
すでに発車ベルは鳴っている。
扉が、いつ閉まるか分からない。

あなたはまだ、
ホームまで15メートル手前。

このとき、どうします?

走りますよね。
考える前に、体が動く。

 

同じ「火事」でも、行動は変わる

では、もう一つ。

燃え盛る炎に包まれた家があって、
こう言われたとします。

「あなたは、どんなことでも可能にする力を持っている。
さぁ、この中に飛び込んで消してきなさい!」

 

 

 

 

 

……無理でぇす。

 


冷静に考えて、無理。

ところが。

その炎の先に
最愛の人がいる。
我が子がいる。

そうしたら?

たぶん、迷わず飛び込む。

 

 

行動を決めているのは「能力」じゃない

この2つの例、
何が違うと思いますか?

能力でも、根性でもありません。

自分に対して、どう設定しているか。
それだけ。

追い込まれたら動ける。
守りたいものがあったら動ける。

ということは。

ドーパミンも
パーキンソンの法則も
「自分で使う側」に回れる可能性がある。

問題はここ。

その設定を
一人ではなかなか変えられない、という点。

 

 

本当は今回でこの話をまとめる予定でした。

ただ、
どうしても明日も続きを書きたくなりました。

理由はシンプルで、

・明日の夜が、企画書の締切り
・今日行く講演会の話も、絡めたくなった

この2つ。

というわけで、
この続きはまた明日。

 

 

今日も、いい時間を過ごしまっしょう

 

✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ 

小西孝正こにやん|速読コーチ|講座設計&商品化アドバイザー

 

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「何とか間に合った…」がクセになる話

締切りに
間に合うか間に合わないか

この境目に立ったこと、
きっと誰にでもありますよね。

 

 

「何とか間に合った……」

この瞬間
人の脳には“ご褒美”が出ます。

 

その名は


ドーパミン

 

 

焦り
緊張
プレッシャー

それらをくぐり抜けたあとに来る
あの独特の快感。

……ありますよね。

 

ジェットコースターの快感と

同じアレね。

 

ただ、
この状態

 

特に

「快感」って思った方はご注意を

ちょっと注意が必要だなと感じています。

 

この画像で分かる人

同世代(^▽^)/

 

 

締切りギリギリで間に合わせる体験を
何度も重ねていくと・・・・

 

 

脳はそれを

 


『成功パターン』

 

として
記憶してしまいます。

 

 

これ、
本で読んだ話なんですが

実体験としても


むちゃんこ感じてます🤩

 

で、どうなるかというと。

余裕がある状態では
動けなくなる。

 

極端な話

あえて追い込まないと
スイッチが入らなくなる。

 

この状態、
けっこう危うい🕐

 

 

今日の夕方、
全国出版オーディションの
企画書締切りが延長されました。

 

それも
2日!!!

 

正直に言えば、
ホッとする気持ちはあります。

 

ただ、
手放しで喜ぶ感じでもなかった。

なぜか。

締切り延長って
「猶予」でもあるけど

 

同時に
「もがく時間が長くなる」
という側面もあるから。

 

 

ここで
2つの選択肢が生まれます。

① 今まで通りの締切りで進む
② 延びた締切りで再設定する

 

 

あなたなら
どうします?

正解は無いと思います。

 

 

エントリーしている人それぞれ、
状況もッ考え方も違いますからね。

 

「締切りが延びたから楽になった」
そう感じる人もいる。

 

一方で
「締切りが延びたからこそ、
 もっと良いものを出したい」
そう感じる人もいる。

 

 

どちらも自然。

ただね。

 

ドーパミンに振り回される状態は
もう減らしていこう。

 

そう決めています。

 

 

前回の企画書提出は、
締切りの36時間前に出しました。

 

理由はカンタン

締切り当日の予定が
びっしりで、

その日に提出を設定したら
「多分、間に合わないな」
という予感があったから。

 

 

もう
「締切りドーパミン」は
お腹いっぱい。

 

 

これからは
淡々と。
静かに。
精度を上げにいく挑戦をしたい。

 

 

間に合ったかどうかより、
『どう向き合ったか』を
大事にしたいなと。

 

 

……と、
ここまで書きつつ。

「ブログ連続配信」を
途切らせるなぁ〜〜
と必死に打っております💦😆

 

それでは今夜も
いい夢みChao📚

 

って下書きのまま寝落ち

今になってしまった💦

 

 

✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ – ✻ 

小西孝正こにやん|速読コーチ|講座設計&商品化アドバイザー

 

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