どうも。


朝が弱すぎる私に飛び込んできた知らせ

「○○ちゃんが亡くなったって」

「...○○ちゃんって?」

「後輩の(フルネーム)ちゃん」


中学の後輩の訃報でした。


最後に会ったのは6年前
そんなに関係が続いてたわけではないけど

当時
何かと接点が多くて
何かと慕ってくれていた後輩

時々目にしたSNSでは精力的に活動してて
私なんかとうの昔に追い越して

すごいなぁと遠くから見守っていた
とても真面目で頑張り屋の後輩


信じられない時って
特に何も感情が生まれないのかな

しばらくは
どこか遠い世界の話のように捉えてて

あの人はこのことを知ってるんだろうか
なんて他人のことばかり頭に浮かんで


香典袋に名前を書く練習したとき

「あ、字下手になったなって思われるかな」

そう思った瞬間

一気に昔の繋がりを感じて

嗚咽とともに涙が溢れてきました。



部活も生徒会も習い事も
何かと一緒だった1個下の後輩

この世を去ってしまった理由はわからないし
聞くこともできない

せめて急性の病であってくれ
自ら命を諦めたなんて言わないでくれ

もっとこの繋がりを大切にしてたら...

なんていういろんな思いが溢れて


生きてさえいてくれれば

そんなことを思う資格が
今の私にはないかもしれないけど


もし自ら命を手放したとしたら

この短すぎる人生の間に
詰め込みすぎたのかな
頑張りすぎたのかな

なんて無理矢理すぎる着地点を見つけないと

もう遅い後悔しか出てこない



それと同時に
死にたくてたまらない時期を自分が経験したから生まれる
なんともいえない感情が出てくる

自分には恐怖と未練があったから
どこか冷静な自分が自分を見てたから

なんとか今を生きてる

だけど

やっぱり自ら命を諦めてはいけない

隣で
後輩の親御さんに想いを寄せ悲しむ
母の姿を見て

あの時判断を間違えていたら...と
体が震えた



生きてたら辛いこともある
なんでこんなちっぽけなことで
もやもやしないといけないんだってことも
たくさんある

でも生きてないとこんな経験できない
生きてればその分楽しいこともある


こんな言葉
たくさんこすられてるけど

「あ、来週VS魂お休みか。
またネット荒れんのかな。
今時スペシャル作戦が流行りなのか
隔週の番組他にも多いんだけどな。」
なんて思ってた直後だったからか

前の晩
友達とオタク話で盛り上がってたからか

なんだか余計に沁みた



もう塗り替えることのできない事実

残された側の人間として
生きてることの尊さを
自分にも周りにも推しにも感じながら

1日1日大切にしなければ

後輩をちゃんと送り出せるように
しっかりした先輩にならないと



心よりお悔やみ申し上げ
ご冥福をお祈りします

ぱせり。