Kバレエ福岡公演の翌日


Kバレエスクール福岡校OPENを記念して、熊川さんのトークショーが開催されました


地方で熊川さんのトークショーに参加出来ること自体、夢のような出来事です!!






公演日前から、風邪をひいてしまい体調不良のまま公演日を迎え、

にもかかわらずバレエの先生といつも一緒に公演を観に行く先生の息子さん(S君)と出待ちをしたせいか、トークショー当日の体調は絶不調・・・しょぼんダウン





参加予定していた神戸さんのストレッチクラスは、泣く泣く諦め、風邪薬を飲んで、栄養剤も飲んで、トークショーにのぞみました


ドキドキしながら受付をすませ、スタジオに入ると・・・生ピアノの演奏が音譜音譜


もう、それだけでウットリ優雅な気分・・・( ´艸`)


私の席は運良く、左右に設けられている椅子席のセンター通路側でした

内心、(熊川さんが登場するとき、一番そばで見られるビックリマークラッキーニコニコ)と思いながら、風邪薬が効いたのか、生ピアノ演奏のおかげが、気分もすっかり良くなり

お隣の方と雑談しているうちに、地元RKBの女子アナウンサーが現れ、彼女が司会進行役らしく、自己紹介の後、いよいよ熊川さんの登場!!


颯爽と現れた熊川さんは、6月の「ジゼル」公演の際にバレエの先生とS君と一緒に出待ちしてサインを貰った時よりも、身体を絞られた感じで少しほっそりとした印象を受けました


「かっこいい~ラブラブ」のひとことです


さらに、私の大好きなダブルカフスの白シャツを着用されていて、ますますドキドキドキドキアップ


司会進行役のアナウンサーが質問し、熊川さんが答えるみたいな感じで約30分、神戸さん伊坂さんも登場されて約30分のトークの後、なんと参加者が直接熊川さんに質問出来る質問タイムが!!


これはもう・・・手を挙げるしかないでしょアップアップ





だって私にはローザンヌからのファン歴だけは追っかけのおば様達にも負けないという自負と、せっかく今年サマースクールで熊川さんが壇上に呼んでくれて話をしてくれたというS君の聞きそびれた質問を聞かねばという使命が・・・(笑)


おかげさまで、4番目に当てて頂き、熊川さんとお話する事が出来ました~ドキドキクラッカークラッカー


ドキドキして何を話したのか細かくは覚えていませんが、ローザンヌからのファンだと伝えたあと、当時の熊川さんを追ったドキュメンタリーの話や、もちろん熊川LOVEでKバレエスクール福岡校に移りたくてたまらなくて悶々としているS君の相談や質問などにも親身に答えてくださいました


ファン歴26年、九州での公演を欠かさず観ること十数年・・・ご褒美を頂いた気がします( ´艸`)合格



K Ballet GateのHPにその様子が掲載されています
K Ballet Gate  



バレエの先生に伝えると、とても喜んでくださいましたが、何よりS君の事を熊川さんが覚えていてくれて、S君自身が感激していたそうです(ますます熊川LOVEに拍車がかかってますww)(・∀・)



2ショット、クララに写真が載ってます(熊川さんに触って貰ったなんて、羨ましし過ぎ!!!!)


S君、早く熊川さんのような立派なダンサーになってね!!



                

Android携帯からの投稿




2003年のパンフレット




この年にKバレエスクールが開校!




ファンクラブも出来ました(゚∀゚)

ファンクラブ名は確か熊川さんのニックネームのテディに因んで、「大熊座」という意味だったと思います(*^^*)
当時、モチロン入会してましたドキドキ


そして2013年10月22日 福岡公演




お友達のブログでは、初日は素晴らしい舞台だったとのこと!!



去年のドン・キホーテのような事にならないように、熊川さんが風邪などひいてませんように…と祈りつつ福岡公演に臨みましたあせる

オデット•オディールには多少不満は残るものの、ジークフリートの熊川さんは若々しい演技で、絶頂期のようなジャンプこそありませんでしたが、ピルエットではサービス心満点で会場を沸かせてくれましたラブラブラブラブ

群舞の白鳥の衣装は、丈が長過ぎのように思えて、前回の衣装の方が個人的には好きニコニコですが、踊りは大変美しく、ベンノの池本さん、トロワの井澤さんのように若手の成長を感じる事も出来る舞台でした(*^^*)
大好きな神戸さんがトロワしか出番がなくて、ちょっと残念汗汗


ロットバルトのキャシディさんは、言うまでもなく存在感のある素晴らしい踊りと演技で、彼が出るだけで舞台全体が締まる!って感じで大好きですドキドキ







10年経って
Kバレエもグループになる程大規模になり


ファンクラブ名もKバレエフレンズに替わってしまいました。
(勿論、入会しておりますにひひ





スタジオもこんなに増えました!!


・・・福岡校、モチロン見学行きました~ww






Android携帯からの投稿


peridotのブログ-DSC_0381~01.jpg


          2001年のパンフレットと2013年のパンフレット



パンフレット同様、昨日観た「ジゼル」は舞台美術も装置も豪華になって


Kバレエのカンパニーとしての規模もすっかり大きくなり


12年という歳月を感じました




それでも、2001年に観たジゼルは


Kバレエにとっても、私にとっても初の全幕物で


やっとやっと、地方で熊川哲也の踊りが観れる!!


1号と2人でワクワクドキドキしながら観に行った一生忘れられないジゼルですドキドキドキドキ