pasdddのブログ

pasdddのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
 【ソウル聯合ニュース】李明博(イ?ミョンバク)大統領は26日の閣議で、「南北関係に対する政府の立場は原則ある対話」と明らかにした。
 東南アジア諸国連合(ASEAN)地域フォーラム(ARF)閣僚会議で行われた南北の6カ国協議首席代表会談など一連の動きをめぐり、南北関係の急進展の可能性や原則のない対北朝鮮政策という批判が提起されていることを受け述べたもの。青瓦台(大統領府)の金斗宇(キム?ドウ)弘報(公報)首席秘書官が伝えた。
 これは哨戒艦沈没事件や延坪島への砲撃事件に対する北朝鮮への謝罪要求にこだわり対話を拒否するより、対話を通じ謝罪など北朝鮮の変化を誘導する必要があるとの意味で解釈される。
 青瓦台はただ、現在の南北対話レベルが南北関係および北朝鮮の非核化協議の急進展につながる可能性はそれほど高くないとし、楽観論に警戒感を示した。

【関連ニュース】
?日米韓外相が会談「北朝鮮は南北対話のため努力を」
?南北対話優先、韓日6カ国協議首席代表が立場確認
?外交通商部長官「南北対話の説得あきらめない」
?中国も南北対話優先と理解、韓国政府当局者