こんにちは ぱすきゃんです。
もう一月も半ばですが、ちょっと自分の振り返りも含めて
年末に起こった出来事をちらほら・・・と書いてみます。
昨年末・・・
それは ニューキッチンのリフォームが行われた時のことでした。
工事の検査に立ち会う方の名前が主人から告げられたときのことです。
主人 「検査には Aさんと Bくんがくるらしから・・・」
わたし (-_\)(/_-)三( ゚Д゚) 「え、ええええ?!」
わたしは耳を疑いましたね。
だってだって なにをかくそう、その二人と言うのが
前職のときに苦手だった人物 トップ5に入る方々だったからです・・・。
Aさんは、まだ二十歳くらいだった時 お酒の席で
何故か胸ぐらをつかまれキレられるといったトラブルが・・・
(かつてのわたしは 男性に 異常なまでの怒りを買うことが多々あった)
Bくんは、二十代後半の頃、仕事の注意をしたことが発端で
仲良しから 仲悪しになってしまったお方・・・・
「うっわー どうしよ」
って心の中で呟いたんだけど・・・・
あら不思議。
思っていたより動揺していない自分を発見。
なんだろう?
嫌いも 苦手も もはや 消えているような感触がある・・・・
☆・・・・・そして 検査当日がやってきました・・・・☆
AさんとBくんが おうちにやってきた。
和やかに挨拶。
検査もスムーズに進む。
緊張感も何もなく 平和~なかんじ。
「おお、この人たちの間で行われた出来事は 清算されたんだなー」
とおもいました。
清算されたのは たぶん私の中の記憶や 感情で
かつて この人たちを通して (鏡として)
いろんなものを見ていたんだけど
その多くは 自分を認められなかったり 自己卑下だったり
するのかもしれないんだけど
わたしの フィルターが変わると
過去にあったことが なにも気にならなくなるって・・・・
「ほんとだったんだー」
と思いました。
年末は 本当に 人間関係の大清算時期だったらしく
多くの苦手だったものが 人が なんともなくなる という出来事が頻発し
12月は嵐のように過ぎ去ったのでした。
