こんにちは。

4日ぶりの更新です。

今回はソニーのデジカメ「Cyber-shot」についてお伝えしようと思います。

ソニーって家電メーカーでもテレビやレコーダーのイメージが強いと思います。でも実はデジカメもかなり有名なんです。非常にスタイリッシュなモデルが多く若い男女に非常に人気のあるメーカーだと思います。レンズは非常に高性能なGレンズというレンズを採用しており明るい写真が撮れ、光の取り込みに優れているので手ぶれしにくいというのも人気の理由です。このGレンズ、ソニーが独自に開発したレンズで一眼レフカメラ用のレンズにも採用していますが、レンズそのもので若干お値段が張ります・・・。そのレンズを採用していてもコンパクトカメラは割とお手頃な価格帯のものも多くあります。他にはカールツァイスというレンズを採用したものもあり、これは先ほどのGレンズよりもさらに高価なものになります。コンパクトデジタルカメラにもGレンズとカールツァイスレンズを採用したもの両方ありますが、高性能な機種にはカールツァイスレンズがよく採用されています。よく似ているパナソニックの「LUMIX」との違いですが、私個人の印象としてはどちらも手ぶれ補正の機能は同様の強さではありますが、ソニーの方がレンズの性能の為か夜景や間接照明の場所などでは明るく撮れる印象があります。ただ、販売員時代にお客様のご意見として「若干青みがかった写真になる」と感じられた方もいたようなので実際に店頭で比較してみるのも良いかもしれませんね。

という訳で今回はソニーのデジタルカメラ「Cyber-shot」についてお伝えしてきました。パナソニックとよく似ているので迷う方が多いのですが、レンズの違いなど今回の内容が少しでも参考になれば幸いです。

次回はデジタルカメラの先駆けである「カシオ」についてお伝えしようと思います。今回も最後までお読み頂きありがとうございました。