こんばんは。

前回からメーカー別にカメラの特徴をお伝えしています。

今日は前回のキャノンと同様、超有名なカメラメーカー「ニコン」です。

ニコンのコンパクトデジタルカメラは手軽な「COOLPIX」と高性能な「DL」という二種類があります。キャノンと良く似ていますね。

カメラメーカーだけあってキャノン同様レンズには定評があります。NIKKORレンズという一眼レフカメラに使われているレンズと同じものを採用しています。キャノンとの違いはニコンは一般的に風景写真に向いているといわれます。事実私はニコンユーザーですが、風景写真を撮るとかなり綺麗に撮れます。一眼なのでと言われればそれまでですが、同じレンズを使っているので色の出方は非常によく似ています。後ほど機会があれば載せますね。あっ、ちなみに外国の方がニコンを好むというのも私がニコンユーザーである理由です(笑)。海外ドラマなんかでニコンはよく使われます。日本のドラマはキャノンが多いです。

ニコンのコンパクトデジタルカメラ「COOLPIX」は高倍率なものが多い印象です。以前の記事でお伝えした光学ズームで8倍という機種もあります。それでいて薄型軽量です。なので薄くて軽くて、それでズーム倍率も高いものを探している方にとってはオススメです。

そして「DL」シリーズは明るいレンズを採用しているものが多くあります。この明るさはF値という数値であらわすのですが、このF値についても後ほど詳しくお伝えします。今日は数字が小さいと明るいと覚えてください。キャノンの「PowerShot」同様、絞りやシャッタースピードを調節できます。ここはユーザーの好みですが一眼とメーカーを合わせてDLかPowerShotを選ぶ方も多いですね。

 

前回と今回はカメラメーカーの二社をお伝えしてきましたが、次回は特に女性に人気のPanasonicについてお伝えしようと思います。

今回も最後までお読み頂きありがとうございました。