観てきましたー



原作を知らなくて

昨日

テレビで30分の特集をみたので

早速みてきました!!


といっても

前までの映画の予告で流れていて

面白そうかもと思っていたのもありますがにひひ



内容的には

彼女いないセカンド童貞の男

藤本幸世(森山未來さん)がモテキ到来

って感じで

4人の女性からモテルって話って聞いてたんですが

実質、

仲里衣紗さん演じる愛と

真木ようこさん演じる素子からはどうなんだ?

って感じだったんですが

そこら辺どうなんですかねはてなマーク(笑)



いろんな曲が流れていて

聴いたことある曲とか多々あり

幸世のダンスのうまさに感動しました音譜(笑)


森山未來さんって昔ダンスとかされていたんですかねはてなマーク

ターン?回転?するところがあるんですが

軸がしっかりしているように見えて

もしかしてやってたのかな?なんて思いましたキラキラ

まぁダンス経験ないので

素人目での話なのですが・・・笑



最後はハッピーエンドになりますし

笑えたり

曲でキャラクターの心情を表していたり

『電車男』を思いだすような演出?があったり

単純な恋愛映画ではなかったですグッド!


DVD借りてきて見ました音符


内容は
1960年くらい?の中国の
7人兄弟の6番目に生まれた男の子の話です!!

毛沢東の政権時代で

文化政策のための英才教育によって選ばれた子供たちだけが

単身で田舎から北京へと移りバレエを習い

革命のための舞台をやらされる・・・


主人公リー・ツンシンはその一人として

家族の元を離れてバレエをやることに。


田舎の小さな村にとって

政府から選ばれたことはとても重大事件のようなもので

家族だけでなく村全体の誇りでもあった。


しかし

先生からバカと罵倒されたり

革命のためのバレエをやらされていることに抵抗を持っていたリーにとって

バレエは家族のためだけにやっているようなものであった・・・


そんなある日

ツェン先生から渡されたビデオを観て感銘を受け

自分の弱点を克服するため鍛錬を行い

ついにはアメリカでのバレエ研修員として3か月間アメリカへ行くことに。


自由の国アメリカでの生活は何もかもが

驚きと新鮮なものばかり・・・


あるとき

研修先のバレエ団のプリンシパルの怪我により

急きょ、主演を務めることに・・・


踊ったことのない演目に本番中

一瞬の迷いがよぎるが

家族のため、ツェン先生のために踊り始める・・・


徐々に実力が認められていったリー


しかし3か月はあっという間であった。


中国に帰るしかなくなったリーを

バレエ団の仲間と弁護士フォスターの助けにより

アメリカ国籍の女性と結婚すれば中国側もアメリカ在住を認めるだろうということで

以前から付き合っていたエリザベス(べス)と結婚し亡命を決意することに。


そのことを中国領事館に説明に行くと

リーは監禁されてしまうことになる。


亡命によって家族に迷惑がかかることを承知の上で

決意を曲げないリーと

フォスターやバレエ団の仲間の助けによって

監禁を解かれるが

中国へとは二度と帰ることはできず

家族とも会うことさえ許されなくなった・・・


家族との連絡をも取れずに苦悩するリーであったが

家族のためにもバレエを続けている中

エリザベスとは気持ちのすれ違いがあり別れてしまう。


そんな中でも

バレエでの実力がさらに認められたある日

舞台『春の祭典』で奇跡が起こる・・・・・




といった内容の映画なのですが

クライマックスの『春の祭典』の場面は感動ですね!!


そしてこの映画の良いところ?が

出演者の方が本物のバレエダンサーということですねキラキラ


リー・ツンシンを演じたのが

英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団プリンシパルをしている

ツァオ・チーさん音譜

ダンスシーンは本当にカッコイイドナルド(ゴキゲン)

あんなに人は飛べるのか!?

と感動するのもありますが、綺麗ですラブラブ


リーの青年役をしているグオ・チャンウさんも

オーストラリアのバレエ団で才能あるダンサーとして嘱望されているとかビックリマーク


少年リーを演じたホアン・ウェンビンさんは北京の体育学校の子らしいのですが

さすが!!という体の柔らかさを見せているのですが

私には一生できないであろう体の柔軟性をみせていますわぁ(笑)



この映画は本当にバレエを踊っているシーンや

練習シーンがあるので

みていてカッコイイって思う場面が多々ありますし

感動しますグッド!


そして

あの時代背景も踏まえて

本当に感動的な内容でした!!



説明下手な私ですが

リー・ツンシンを演じている方々はイケメンですし(笑)

一度みてみるのもいいかと思いますQueenly


公式HPもあるみたいなので

http://chiisanadancer.com/intro/index.html

私の説明より内容が掴めると思いますし

キャスト紹介や

リーの人生の時系列を見れたりしますので

拝見してみてくださいふふ~ん



2D、日本語吹き替え版で観てきましたー音譜

本当は字幕で観たかったのですが

観に行った映画館が吹替え版しかやっていなくて・・・

やっぱり

外国版はその外国語で観たいと思うので

ちょっと残念でした汗

しかもカンフーパンダって豪華声優陣なんですよねビックリマーク


アンジェリーナ・ジョリー

ルーシー・リュー

ジャッキー・チェン

ダスティン・ホフマン

(敬称略)


他にもいたのですが

ちょっと忘れてしまいましたなく


なので

字幕を希望はしていたのですが

予想通りではありましたが

日本語吹き替え版しかやっていなくて

残念でしたが

私的にはおもしろかったです!!


日本の声優陣の方々もビッグな方々でしたし

アニメの凄いなぁって感じることで

表情が細かいですよね音譜

それにつられて(?)

劇場にいたお子様方と同じツボで笑っていたきがします笑



内容としては

前回のカンフーパンダを観た時に

主人公ポーってあんなに強かったっけはてなマーク

運が良くて勝っちゃった

みたいな印象が残っていたので

強くてびっくりええ!!(笑)


といっても

仲間のタイガーとかの方が

ダンゼン強そうなのですが・・・(笑)


でも最後には

やっぱり龍の戦士と言われるだけの

カッコイイ姿を見せてくれて素敵でしたねグッド!


今回、映画みて

脇役のポーのお父さんとか

案外、イイ奴っぽいシェン大老とか好きですねぇドナルド(ゴキゲン)


アニメとかをみて毎回思うことは

脇役が好きなんですラブラブ(笑)


例えば

『ライオンキング』のティモンとプンバとか

最近だと

『塔の上のラプンツェル』では

馬のマキシマスとカメレオンのパスカルとかキラキラ


ってディズニーばっかなんですが

でも

ディスに―アニメって

本当にサブキャラがいい味出してるって思いますねニコニコ


もちろん

ジブリや他のアニメ作品もサブキャラいいんですウインク

カンフーパンダも然り音譜