DVD借りてきて
ついに観ました~
“ついに”っていのは
母からずっとススメられてて
機会がなくてみれていなかった
作品達が多々あるのですが
その中で今回は
この『レインマン』と『レナードの朝』
を某ゲオ(笑)で50円特価?的なことをしていたので
ついに借りてきました![]()
ちなみに
50円という格安をいいことに
『ローマの休日』
『オペラ座の怪人』
もちゃっかり借りてきました![]()
この2作品に関しては
以前に観ていたので
また観たいということで借りたので
後回し、後回し・・・(笑)
『レインマン』
ダスティン・ホフマンさん
トム・クルーズさん
主演の作品で
車のディーラーをしているチャーリー(トム・クルーズ)
のもとへ
疎遠だった父の訃報が届いたことで
遺産相続によって知った
自閉症の兄・レイモンド(ダスティン・ホフマン)の存在を知り
兄の相続金の半額をもらうため
兄を誘拐同然に施設から連れ出し
ロサンゼルスへと向かう・・・
この作品
とにかくトム・クルーズが若い![]()
そしてやっぱり
カッコイイ人ですね
こういう方に「ハンサム」
というのではないでしょうか
(笑)
そして
ダスティン・ホフマンさんの演技は凄い![]()
物凄く研究をされたんじゃないですか
って思わせるようなしぐさや話し方で
話の流れとしては、
ロスへ向かうまでに
金銭目当てで連れ出した
レイモンドとの間に
兄弟や家族としての愛情が
チャーリーの中に芽生える
って感じの内容なのですが
その中で
チャーリーが幼少の頃に想像していた
“レインマン”という人物が誰だったのか・・・
なぜ、兄弟が離れて暮らし
兄の存在すら隠されたいたのか?
ということが分かっていきます。
チャーリーとレイモンドの掛け合い?
というものがクスっと笑えたり
過去について明らかになっていく場面では涙したり
徐々にレイモンドに対して愛情を抱き
接していく場面ではほっこりしたり
最後の場面では
少し寂しく感じてしまったり・・・
自閉症であるレイモンドへは
伝わらないものがありながらも
兄を思う弟というものがとても素敵で
自分がレイモンドへかけた愛情と同等の
愛の見返りみたいなものはないけれど
確実に
最初に出会った頃とは違う
レイモンドのチャーリーへの安心感みたいなものが
レイモンドが持つチャーリーへの愛なのかな?
と感じたり・・・
とにかく
素敵な作品でした
まだ観たことのない方には
オススメしたい作品ですね

(笑)





(笑)




(笑)