「数秘学カウンセリング」や「悩み解決カウンセリング」に
いらっしゃるのは圧倒的に女性の方が多いのですが
主婦の方の悩みの上位に来るのが
「実は今旦那さんとの離婚を考えていて、、、」という内容なんです
サロンに来られる段階で実はもう女性側の心の中では離婚を決意して
いる状態なのですが
「これから経済的にやっていけるのか」
「このタイミングでいいのだろうか」という不安を相談に来られます
奥さんの側から離婚を切り出す場合は
別れた後の奥さんは経済的な困難は色々あれど
意外と”生き生き”と生きていきます
お子さんも心理的に母親の味方になるケースが一般的ですから
離婚した母親が孤独に苛まれる事は
離婚した父親よりも少ないんです
ですが離婚した後の旦那さんの方は一気に気力が落ちてしまい
“孤独”から鬱や自殺という結果になるケースが多いんです
日本では年間約3万人の自殺者が居ますが
その内の約70%は中年男性が占めています
女性は自分の感情表現が男性よりは豊かで
ネットワーク作りが上手く
男性よりも喜びや楽しみを見つけやすい、という特徴もありますが
人を最も無力にし、病ませてしまうものはやはり「孤独」であると言えるので
ある程度の年齢になって冷え切った夫婦関係や家族関係の中にいる
男性陣は奥さんの機嫌を取ってでも
奥さんにすがりついてでも「自分の居場所」を作っておいた方が良い、と
言いたいです
「俺が養ってやってる」という部分に胡坐をかいて
奥さんをないがしろにしていると旦那さんが知らないうちに
奥さんが着々と離婚の準備に入っている事がありますから
ぜひ旦那さんはご家族を一番尊重してあげて下さい
そして「自分に合う人が居ないなら結婚しなくても良い」位に思っている
男性陣も同じ理由で女性よりも孤独な老後を迎えやすい訳なので
結婚紹介所に大金払ってでも本気で婚活をされた方が良いです
個人差はあれど精神的にはやっぱり女性の方が男性よりも強いので
男性は必死になって「自分の居場所」を探して下さい、と言いたいです
心の中で既に旦那さんを見限っている奥様も
ぜひ1度「数秘学カウンセリング」や「悩み解決カウンセリング」を
御夫婦で受けて頂きたいです
「離婚を考えています」と言ってカウンセリングに来られた奥様も
「なぜ旦那さんの性格や行動はこうなのか?」という部分が
客観的に判ってくると考えが変わってきます
「なぜこの人はこうなのか?と長年不満に思っていて
離婚を決めていたんですが、、、、”なぜか”という部分が
腑に落ちたのでもう少し頑張ってみる事にします」
とおっしゃる方が本当に多いんです
特に御夫婦お2人でカウンセリングにいらっしゃる場合は
ご来店された時よりも
「私達お互いにこうだから仕方ないね」という感じで
心が寄り沿った状態で帰られる場合が多いんです
世の中のお父さん方の為に言いますが
奥さんに見限られる前に是非御夫婦一緒にカウンセリングに
お越しください!
今日もサンキャッチャーから出る虹が店内をキラッキラに
輝かせてくれました
良い事が無いと言う方は虹を浴びて運気を上げて下さいね!