昨日のうちに、雨が当たらない場所に移動して無い、
玄関を開けて、苗を移動する。
大根ちゃんに付いた、芋虫退治をする。
黒い色と、緑色と、少し細長い茶色の芋虫かな、
3種類の虫が、大根の葉を食べている。
雨で大根の葉が土にべたっと付いている。
ハサミで切る。大根の葉を取り過ぎると枯れる。
適当に、大根の葉を取る、大根の葉は下の方は枯れるので、
枯れる前に取って、私が料理する。
大根ちゃんを無駄なく食したい。
私はしばらく考え込む。
旦那が、炒め物も、漬物も、あきたと言っていた。
私は大根の葉、一枚一枚、綺麗に洗い、水気を取り除き、
大根の葉を適当に切り、料理の下準備をして、
パソコンで、大根の葉のレシピを見る。
佃煮、フムフム、
この佃煮を作ろうかな、
煮詰めて、味確認、いい味だ、
旦那は、昼寝中、起きたら、
食べさせて、どんな反応するだろう。
小学校で自己紹介の時に、私は「料理が趣味」と言っていた。
このころから、美味しい物を食べたいと思っていたのかな?
母の料理は、美味しくなかった。
母の料理で美味しかったのは、焼き魚だけだ。
お味噌汁は、味が薄かったり、しょっぱかったり。
味噌をそのままに入れていたから、クスクス、
母、いつも、自分に母親がいなかったからと、
言い訳していたな、
母と一緒に料理すると、最悪で、
私が美味しく作っているのに、それに足してくる。
味見をすると、くそ不味くなっていた。
私の料理は美味しく無いと、定着しましたよ、
私が作っていると、母親がいつも邪魔する。
母は、私が料理下手だと思っていたみたい。
妹が、クッキーや、まあ、いろいろ作りたいからと、
私を巻き込んで作った。
母は、妹が一人で作った物と思い、妹を自慢げに褒めていた。
ほとんど、私が作ったのに、
母は妹びいき、私は初めて作った物が成功した事を良しとした。
妹は、初めて作る料理は、必ず私を巻き込んでいました。
母が宗教にハマって、家にいる事は少なく、
妹の夕飯は、私が作る事が多かったな、
兄たちは、どこで食べていたのやら、
母、言わく、「冷蔵庫に、牛乳と小麦粉と卵が有るでしょう。」
そんな母から、料理を学んだ事はありません。
母から、学んだ事って、何か有るのかな?、
妹ばかりに母はべったりく付いていたから、
私の事より、妹を優先していました。はははははは
親って、可愛いと思う子供をに手をかけ、
さほど可愛くな無い子供は、死なない程度に面倒を見る。
母に愛されたいと思っていた私は、
母の我儘を聞いていた。
母が私にいつも言う言葉、「お前は。優しい子供だから」
今思うと、都合よく母に、操られていた。
他の兄弟には、良い母でも、
できそこないの私は、母にとっては、どうでも良い子供、
妹と私の、差別して育てていた自覚は、
母には、全く無いらしい、怖いな、それが本当なら、
世の中の母も、そうなのかな?
上の写真、大根の葉の料理、失敗です。
ふきが噛み切れませんでした。
