老いていく体と戦いながら過ごす。 -35ページ目

老いていく体と戦いながら過ごす。

旦那と猫と野菜作りと人形、
素敵に、楽しく生きていきたい。

昨日のうちに、雨が当たらない場所に移動して無い、

玄関を開けて、苗を移動する。

大根ちゃんに付いた、芋虫退治をする。

黒い色と、緑色と、少し細長い茶色の芋虫かな、

3種類の虫が、大根の葉を食べている。

 

雨で大根の葉が土にべたっと付いている。

ハサミで切る。大根の葉を取り過ぎると枯れる。

適当に、大根の葉を取る、大根の葉は下の方は枯れるので、

枯れる前に取って、私が料理する。

大根ちゃんを無駄なく食したい。

 

私はしばらく考え込む。

 

旦那が、炒め物も、漬物も、あきたと言っていた。

 

私は大根の葉、一枚一枚、綺麗に洗い、水気を取り除き、

大根の葉を適当に切り、料理の下準備をして、

パソコンで、大根の葉のレシピを見る。

佃煮、フムフム、

 

この佃煮を作ろうかな、

煮詰めて、味確認、いい味だ、

旦那は、昼寝中、起きたら、

食べさせて、どんな反応するだろう。

 

小学校で自己紹介の時に、私は「料理が趣味」と言っていた。

このころから、美味しい物を食べたいと思っていたのかな?

母の料理は、美味しくなかった。

母の料理で美味しかったのは、焼き魚だけだ。

お味噌汁は、味が薄かったり、しょっぱかったり。

味噌をそのままに入れていたから、クスクス、

 

母、いつも、自分に母親がいなかったからと、

言い訳していたな、

 

母と一緒に料理すると、最悪で、

私が美味しく作っているのに、それに足してくる。

味見をすると、くそ不味くなっていた。

私の料理は美味しく無いと、定着しましたよ、

私が作っていると、母親がいつも邪魔する。

母は、私が料理下手だと思っていたみたい。

妹が、クッキーや、まあ、いろいろ作りたいからと、

私を巻き込んで作った。

母は、妹が一人で作った物と思い、妹を自慢げに褒めていた。

ほとんど、私が作ったのに、

母は妹びいき、私は初めて作った物が成功した事を良しとした。

妹は、初めて作る料理は、必ず私を巻き込んでいました。

 

母が宗教にハマって、家にいる事は少なく、

妹の夕飯は、私が作る事が多かったな、

兄たちは、どこで食べていたのやら、

 

母、言わく、「冷蔵庫に、牛乳と小麦粉と卵が有るでしょう。」

そんな母から、料理を学んだ事はありません。

 

母から、学んだ事って、何か有るのかな?、

妹ばかりに母はべったりく付いていたから、

私の事より、妹を優先していました。はははははは

親って、可愛いと思う子供をに手をかけ、

さほど可愛くな無い子供は、死なない程度に面倒を見る。

母に愛されたいと思っていた私は、

母の我儘を聞いていた。

母が私にいつも言う言葉、「お前は。優しい子供だから」

今思うと、都合よく母に、操られていた。

他の兄弟には、良い母でも、

できそこないの私は、母にとっては、どうでも良い子供、

妹と私の、差別して育てていた自覚は、

母には、全く無いらしい、怖いな、それが本当なら、

 

世の中の母も、そうなのかな?

 

上の写真、大根の葉の料理、失敗です。

ふきが噛み切れませんでした。