お金の余裕も暇もないけど、子供と離れたくない、
我が子の為なら何でもする。
子供と離れたくない、でも、子供に十分食べさす事、
子供の面倒を看る時間が無い、
でも、子供を手放す事はしたく無い、
この子を自分の命に代えても守りたい。
言う事は簡単で、言葉だけなら誰でも言える。
お金も時間の余裕が無い親に育てられる子供は、
何でも我慢する子供になり、
積極性に欠けて成長する可能性がある。
我慢する子供は、あきらめも早くなる。
家は貧乏だからと、
何でも貧乏に育った、せいにする大人になる。
子供は、自分を愛してくれる人を失いたくない、
親を失いたくない、自分を愛してくれる人を欲する。
自分を愛して、守ってくれる人から離れたくない。
親は無理して動いて、体を壊したりして、
子供に負担をかける親になる。
親ガチャに外れたと、
ある年齢になると、思う人もいるだろう。
子供は国の宝、未来の為に守らなければいけない。
今の施設は、子供の可能性を大事にするより、
育てるだけで、子供の可能性を伸ばす事はしないかな。
施設で育った方が良いか、親元で育った方が良いかは、
施設にもよるし、親にもよるだろう。
私の親は、私にとって害親だったので、
施設の方が良かったかな。