先々週に幼児教室の体験に。
某教育サービス会社がやっている、幼児教室へ。
HPの説明では、「作って、遊んで、好奇心や想像力を育てます」と書いてありました。
息子の成長にびっくりしたのが、
お教室に入ってからの息子の様子。
今までだったら、初めての場所や初めての人を見ると、
ぐずぐずしていたのが、
自分から広げられていたおもちゃの所にすたすた。

(↑ここまでだったら、おもちゃにつられてるだけかもしれません

)
がっ!! 初対面のお友達とおもちゃで仲良く遊んでくれている!
しかも、「どうぞ」ってしてあげてるし。
うーっ。

成長したな~っと、親バカ1名。感動。。。
これも、一時預かりで少しずつならしてるおかげでしょうか

それはさておき、さあ~。体験

最初にCDの音楽に合わせてダンス。体を動かします。
(この時、息子は先ほどまで機嫌がよかったのですが、ぐずりだしました

)
まあ、なだめながらの様子をみながらの体験スタート。
ここの部分は、音楽教室に通ってるので、
消化不良的な感じで終わりました。
ここからは、幼児教室ならでは??のコース内容。
まずはじめに、お買い物ごっこをしました。
先生が果物を書いた絵をみせて、これと同じ物をとってくるという、
至ってシンプルな内容。。
初体験の息子くん。もちろん、とってこれず。
まあ、できるできないは、個人差の問題だし、
別に重要じゃない。特に早生まれの息子くんは、ゲームの内容自体を理解していないと思われ。笑
5月生まれだと聞いた、他のお友達は、
きちんともってこれていて、なおかつ、2個も!
(やっぱり、すごい!10ヶ月以上違うとこんなにできる事が違うのかと関心

逆に言えば、10ヶ月たてばできるようになるんだな~っとほのぼの見てました。)
それからは、手先を使う遊びをして、
「脳を刺激していいんですよ~」っと聞きながら、フムフム。
机に座ってクレヨンでマルを書く練習をしたりしました。
また、ここでまめ知識。
「マルって、すごくいろんな所で使われるんですよ~」っと、先生。
最初に覚える、ひらがなの「あ」の曲線もそうだし、
絵を描くときの表現であったり、たしかにいろんな所で使われている。
私はデザインの仕事をしているのですが、
なにかの本で、絵(ビジュアル)はマル、サンカク、シカクで表現できるって見た事があった。
それを考えると、子どもたちが初めて覚えるものは、
やっぱり基本のもので、大人になった今、見落としがちな基礎の部分なんだと改めて思い直しました。
あっ、脱線。
そんなこんなんで、60分のレッスンは終了。
内容的には、初めての事ばかりなので、
親の私はすごく刺激になりました。
当の本人は、、、まずまず楽しんだ感じです。

お月謝もお手頃だし、月2回っていうのも通いやすいし、いいな~っとおもいつつ、
「主人と相談します」という事で退室しました。
教材内容も、値段を考えればこんなものだし、
内容も本格的な知育ではなく、たのしく遊べる感じがいいなと思いました。
引っ越しを考えてる私たちにとったら、
母体が大きいので引っ越し先のお教室には困らなそうな所も魅力です。
ただ、やっぱり、1歳代~の習い事ってどうなんだろうーって言うのが本音で、
音楽教室は、私が音楽が好きだし、楽しめる感じがよかったので、入会しました。
関西のお友達に聞くと、
「えー。もう習い事??」っていう反応だし、
たしかにそうだよなーっと。
こういった事って、いずれできるようななるし、むしろ幼稚園で学ぶような事だしなー。
って、思いつつ、東京の入園試験で「折り紙をおる」とか、「はさみとのりを使う」とか、
「早生まれ自体、あまりとらない園もある」とか噂を聞いてる母親としては、
考えてしまうのですが、
とりあえず、通わない方向に話は進んでます。

教室自体は、楽しかったので後ろ髪がひかれますー
