Pasandeedaを通して叶えたい夢があります。
それは、インドの教育支援をすることです。
私は、もともと教育学専攻で、その中でも特別支援教育と途上国での教育に興味があり、この2点を重点的に学んでいました。
幼い頃から私の母は、売上金の一部が寄付されるユニセフカードを購入しており、その購入するカードを選ばせてもらっていました。その際に、世界には十分な食事を取れなかったり、教育を受けられなかったりする子どもが沢山いることも教わりました。
テレビでは、カンボジアの地雷撤去のボランティアや、ルーマニアのストリートチルドレンについてなど国際問題についての番組もよく放送されていたように思います。
私も、大きくなったら、世界の困っている人を助けたい!
漠然とそう思うようになったものの、
身近に、そのような活動をしている人はおらず、情報はテレビや図書館の本からのみでした。
どこかで、
自分とはかけ離れた世界にいる人だけが成し遂げられることなんだ。
自分なんかにはできやしない。
そう思うようになり、いつからか抱いた想いは自分の胸の奥底に秘められてしまいました。
そんなわたしですが、大学生の頃、一人でカンボジアのフリースクールのサポートボランティアに参加し、ささやかながらも夢の第一歩を踏み出すことができました。
わたしの背中押してくれたのは、大学生の頃に出会った一人の教授です。
とあることがきっかけで、秘めていた想いを冗談交じりで話したところ、、
何か名言を言ってくださったかというと、そうではなく
シンプルに、
どうしてやらないの?
できるでしょ、あなたなら。
と言ってくださいました。
たったこれだけの言葉ですが、私の人生を変える言葉でもありました。
この言葉、教授の表情から、
"自分の可能性を本当に信じてくださっている"
そう感じました。
自分にはできない
長い間、そう思い込んでいた私の目が覚めた瞬間でした。
言葉で言うだけなら、なんてことない、簡単なことかもしれません。
しかし、実際に、目の前の人が大きな夢を語った時に、心の底からその人の可能性を信じて応援できる人は実は多くないのではないかと思います。
大切な人を心配する気持ちも愛であり、素敵な思いやりではありますが
あなたなら大丈夫
あなたならできる
とその人の可能性を目一杯信じてあげることは
どんな言葉よりも応援の力になるのではないかと思うのでした。
そんな教授との有り難い御縁により、私は自由気ままに自分の夢を追いかける生き方を選んで行ったのですが、、、
約一年前にはこんな ことを書いていました。
嫌な感じですが、これが本音です。
内容をまとめると、途上国の教育支援をしたいという想いは今もあるが、結婚した今自分の家庭が大事であり、実際に現地に行ってなにかをするということは難しく、どうしたもんか、、ということです。結局、自分のライフステージ合わせて、無理なくできることをやっていこうという結論でまとめておりました。
上記の記事を書いた約一年後、
私は、インド雑貨を輸入して販売しています。
今の自分の状況を考えると、
すぐさまインドへ行き、学校を作って教育活動をして、、
ということはできなくても、この輸入ビジネスを通してでた利益を、インドの教育支援に還元していくことは可能です。
まさに"自分のライフステージにあったできること"です。
ショップを始めたばかりの頃は、商品を早く売りさばくことがNaveenへの支援に繋がると想いを利益度外視で、安く売ることを当店の強みのようにして活動していましたが、このやり方は辞めにします。
インド雑貨の販売の収益金の一部をインドの教育支援に当てていけるように、きちんとビジネスとして長く続けていけるように、安さ以外にもきちんと商品の良さ、込められた想いを発信し、そこに価値を感じていただけるよう、精進していきたいと思います!
きちんと運営がうまくいくようになり、寄付先などが決定したら、改めてご報告致します。
*現段階では、売上金の寄付は行われておりません
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