なんとなく中小企業診断士
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先日の宿題

額面株式→(券面に額面金額を記載した株式をいい,商法では会社の設立に際して発行する額面株式の1株の金額は5万円を下ってはならないと定めていたが,平成13年改正商法では,額面株式はなくなった)



無額面株式→(額面株式のように券面に額面金額を記載せず,ただその株数に基づいて会社財産に対する持分の割合を示すに過ぎない)



優先株式→(普通株式に先立って配当を受ける株式)

次回テーマの予告?

T2H


次回の会議ですが,私は「損益の繰越・見越」について扱いたいと考えています.

試験対策としてはもっとメジャーな部分と思ったのですが,ちょうど今そのあたりを勉強しているので取り上げたいと思います.

【1/20: 議事メモ】

H2T

日時:1/20、15:00~17:00
場所:Ex@MB

<凡例>
→:意見
⇒:整理

<議題>
①財務会計
②今後

①財務会計
・費用収益対応の原則
→具体的に、資産・負債に計上される項目がわからない
⇒試験対策としては深入りしない

②今後
・財務会計
⇒しっかり1月一杯
・学習方法
⇒簡単なレジュメ+αの作成(議論の効率化)

以上

引当金

T2H


引当金


引当金→「将来の資産の減少に備えて,登記の負担に属する金額を,合理的な見積もりにより,当期の費用または損失に計上した科目です」 (参考書より)


これはかなりの確度で将来予想される負債に対し,積み立てを今から少しずつ行っていくということですよね.しかもその積み立てを損失として.


一般生活における感覚では,将来の出費に備えるお金は貯蓄というイメージがあるので少し違和感を感じる・・・

固定資産

T2H

本日は,固定資産についてメモ.


固定資産→(有形固定資産,無形固定資産,投資その他の資産)

有形固定資産→例(建物,自動車,パソコン,エアコン,工場の機械,土地)

無形固定資産→例(特許権,商標権)

投資その他の資産→例(投資有価証券,子会社株式・関連会社株式)


ここで少し疑問.なぜ投資有価証券とか株式を無形固定資産といわないのか?説明が書いていない.

平成17年の経済額・経済政策の試験問題問い④

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コブ・ダグラス


平成17年の経済額・経済政策の試験問題問い④に,経済学で有名なコブ・ダグラス型生産関数が出てきた.私でもかろうじて知ってる式です.


Y=AKalpL(1-alp)

覚えておこう.

死加重の説明発見!!

T2H


「死加重とは?」って話題になったけど,クイックマスターの最後の方に説明がありました.

死加重という用語が出てきたときに説明があればいいのに百数十ページ後に説明がやっと出てくるとは・・・



「死加重とは、デッドウェイト・ロスともよばれています.これは,資源配分の制度を変更することにともなう経済的厚生の損失のことです.何も荷物を積んでいない船の沈んだ部分のことをデッドウェイト・ロスともいいます」だそうです

本日は本の紹介

T2H

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以前,話題に上った「モラル・ハザード」のことが書いてある本を紹介します.


非対称情報の経済学 -スティグリッツと新しい経済学-, 藪下史郎, 光文社新書


著者の藪下さんは,やはりスティグリッツに師事していた人でした.

教科書購入【マクロ経済学】

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経済学の継続的な学習のために、教科書を購入。


資格取得には明らかにオーヴァスペックですが、なかなかよい教科書です。


『スティグリッツ マクロ経済学(第2版)』(ジェセフ・E・スティグリッツ、東洋経済新報社)



アカウンティングの学習開始

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本日の成果

経済学・経済政策:公共財,自然独占

アカウンティング:貸借対照表


財務会計がどんなものか,はじめイメージできました.手形とか裏書とかは,「難波金融道」でよくでてきたやつだよねー.ちょっぴり感動した.

ところで手形割引って,どれくらい割り引かれるのでしょうかね.手形を振り出した会社の信用によるのだろうけど,世の中一般では相場ってあるのかねー.