ほとほとさつばつとした新宿の街を自転車で通るとえばるおっさんたちを見かけるけどこさじ一杯ほどの器なのだとほとほと思う。だっていつも怒ったりえばったりじゃすてきなおじさまには見えないしきさくさのかけらもない。