パスタとワンコとそれから自分 -24ページ目

パスタとワンコとそれから自分

つばさの完全自己満足パスケン日記

就職や転職、結婚や離婚。

世間では人生の分岐点の節目と言うが

それらは少なからず自分で決めていることに過ぎない。


人生の節目から生活感や運命感が変化するとも言われているが

しかしそれもまた、自分で決意することによって

それらが生まれ変化してくるものだ。


俺の節目のキーワードは「小説」。

ある小説を読みその物語の中心に自分を置き、ただひたすら考える。

答えの出ない自問で落ち込み、その答えが

もしかしたら書いてあるかもしれないと、読み続ける。


以前の俺と今の俺は感性も価値観も違うことに成長を感じるが

それが正しい道であるかと感じるかはまた別の話であって、

そこでまた立ち止まり、自問を繰り返す。



小説を読み終え、答えの出ない物語に愕然とする。



自分の昔から書き終えていない小説がある。

それを最初から読み返す。

今ある自分の考えで、言葉で書き換えたり、その続きを書き綴る。


5年前に書き残した文章を今書き換えると

自分の成長が目に見えて分かる。

成長はしたが、やはりそれが、今の道が正しいかはわからない。


ただ、自分の記憶に屈している姿がなんて、

とても小さくてとても臆病でとても弱い人間なんだろう。

そして這い上がることができない自分が情けない。


確認のために書いている物語ではないが、いつかは完成させたい。


そして誰かに読んでほしい。
CHARAのミルク

好き。

泣きそう。
くだらない想像で嫉妬して

そのくだらない想像に押し潰されそうになる。


信じる信じないの話ではなく

そういう想像が働く力が

自分の中にあることがとても

とても忌々しい。