魔王様はご機嫌ななめ。 -6ページ目

魔王様はご機嫌ななめ。

ONE OK ROCK.車.ゲームがすーき。










いつの間にか 出会ってしまった僕らは

太陽さえも 味方に出来ないまま




8月の光る海は 二人には眩しすぎる

普通の恋人に どうしても なれないから





いつだって僕たちは 彷徨う風のように

ひたすらに愛し合う場所を探してた

夏の午後 夕立が君をさらいそうで

少しでも離れているのが怖かった

細い腕 濡れた唇 抱き締めてた





信じ合える人は 他にもいたけど

求め合える人は 君しかいないと




真っ直ぐに伸びてゆく

夏草が香る夜は

僕はなぜか背を向けて

負けそうになってしまうけど




いつだって僕たちは

揺れる波のように 繰り返し 同じ場所をた

だ歩いてた

夏の夢 君だけが消えてしまいそうで

少しでも離れているのが怖かった




いつだって僕たちは 彷徨う風のように

ひたすらに愛し合う場所を探してた

夏の午後 夕立が君をさらいそうで

少しでも離れているのが怖かった

長い髪 濡れた体を 抱きしめてた





めっちゃ歌詞共感。

私達は恋人にはなれない。

なのに求め合う。




お互いにいけないって、

分からないわけぢゃない。

けど離れられない。