「ねぇ、ユチョン。」
そう、夜桜の雰囲気に酔いながらユチョンを呼び掛けてみる。
「ん?何すか?」
ユチョンは、少年のような顔で夜桜を見ながら、「すげぇー」とか「きれー」とか呟 いている。
「綺麗だね?」
「綺麗だね。
でも、俺は昼のほうが好きっすね。」
「私は、夜かな?」
「だって、夜桜悲しいじゃないっす か?」
「それが、良いじゃん!
チッチッチッ、わかんないようじゃ、まだまだ子供だね。」
「俺、あきより断然大人っすよ?」
「…」
「何で、黙るんすか?」
「綺麗~」
「今度は、無視っすか。」
「でも、ユチョンも夜桜みたいだよね。」
「はっ…?」
「何か、時々雰囲気がそんな感じだもん。」
ユチョンは、頭に?を浮かべながら
「どうゆう事?」と聞いてきた。
私は、「しょうゆこと」と心の中で言う。
「ん~、妖艶で寂しがり屋で、でも悲しい気持ちを少しだけ無くしてくれる。」
「少しだけっすか…」
ユチョンは、子供のようにしょぼーんとしながら歩く。
「ユチョンと、いると悲しい気持ちが少しだけあるんだよね。」
いつ、私の前からいなくなるのか。とか
捨てられちゃうのかな。
って、ふと考える事がある。
「俺は、あきといると幸せな気持ちになる。」
「…」
「だって、好きな人といて幸せな気持ちになるのは普通だし。」
「私は、ユチョンがいなくならないかって 不安なの。」
ユチョンは、ふっと鼻で笑い
「俺はお前が好きなんすよ?
捨てるわけないじゃん。」
そう言って、優しく抱きしめ誓いの口づけをした。
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めっちゃ、良い(ノ´∀`*)
自分で、作ってニヤニヤしてる(笑)
こんな雰囲気で、書きました。
まっ、暇人野郎なんで(#^.^#)
でわでわ、さいなら


熱っぽいやつが治りました。
心配おかけして、すいません。
ありがとうございます。
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