- トワノクオン 第一章 (初回限定生産) [Blu-ray]/神谷浩史,白石涼子,名塚佳織
- ¥7,140
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※とてもネタばれです
それは年末、12月29日のことでした(今更な話題ですな…)
某冬の祭りに参加した後
行って来ました!
「トワノクオン」一挙上映会!!
ついでに神谷浩史もくるよ!
なにこれ私の為の上映会ですかー?ワーイ!
チケットは抽選で私も友達も当らなかったのですが
友達の彼氏名義が当選しましてww参加させていただきましたーvv
ありがとうございます彼氏さん本当にありがとございます
友達いつも連れまわしている上にこんな譲っていただいて頭があがらない
お会いしたこと、ないんですけどね
いやー、見たかったんですよー
ボンズが作るアクションもの
そんなのものごっつい動くに決まってるじゃないですか!!!
それをスクリーンでっっ!!
地元じゃ上映してくれなかったので本当に参加できてよかったーvv
丁度私が上京してるよーって時だったので本当に嬉しかったです
しかし祭りの後の深夜~朝の上映会に眠たくならないか心配で心配で
仮眠してから参戦
すごくうごきました
アクションよかったですよー!
すごく動くよ!
映像も綺麗で大満足!
そして女の子達がかわいかったーvvv
ユリもテイもひずるちゃんもすごく可愛いかったですvvv
クオンさまもヒロシの声どうなの?
っていうかソルジャーブルーっぽくね?
なんて思っていましたが良かったです
不老不死で長い間生きているので
ちょっと他の人達とは空気が違うような
どこか距離があるような
クオンさまの周りだけきっと空気が綺麗なんだ!!というような
ちょっと声が浮いているのが違和感だったけれど逆によかったかなー
と思いながら見ておりました
あとタイバニはまってる真っ只中に見たので(なうですが)
人と違う能力がいきなり表れて~
っていう設定が似ていて、おおう、タイムリー、なんて思ってしまいましたが
タイバニは能力がある程度周りに受け入れられていますが
こちらは能力がある人を排除しようとする組織があって
その組織との対立のようなお話だったのでそのへんのしがらみだったりを期待しながらの鑑賞
一番考えさせられたところはクオン様が過去に人を沢山殺して
そのことが自分が救って育ててきた子ども達にバレた時に
そうなっちゃいけない、そうならない為に能力を制御するんだよ
って言って子どもを抱きしめるところかな
考えさせられたというか、罪はどれだけ時間が経っても消えなくって
それなのにクオン様は死ぬ事は出来なくて
それを背負って生き続けることが罪なのかな…とかそういうことをもやもやと考えていました
子ども達に不穏な目で見られても
それを全部受け入れているクオン様が切なくもあり…
それがメインのお話ではなかったんですがちょっと心に残りました
あ、でも最後に不老不死では無くなったクオン様のことを考えると
その罪は消えたというわけではないけれど許されたのかな?…
少なくとも背負って生き続けることからは解放されたのか
しかしクライマックスシーンの諦めそうになっているクオン様に対して
諦めることを許さなくて
「もっとがんばらなきゃダメなんだ」っていう演出は
え?なにこれ軽いっ!なんでそうなった?
とは思ったんだけれども
あの時は諦める=死ぬってことだったんじゃないかなと思っている
だから過去に今までクオン様と関わった人たちが光となって
死んじゃだめだよっていっているんじゃないかなぁと
そうでも思わなければあのシーン謎というか微妙すぎてwww
全体的にもうちょっと突き詰めてもよかったんじゃないかな?とか
終わり方急いだというか、戦闘メインすぎてよくわかんなかったかなと
色々思うところはあったカンジかな?
これ普通にアニメで長編でじっくり作り込む位がよかったんじゃないかな?
まぁ今のアニメ界でこういうテーマで長編やるのはキツイのかもしれないけれど
風呂敷広げたけど畳めるだけのスパンがなかったという印象
せっかくタイトルが「トワノクオン」なんだから弟の「トワ」のことももっと突き詰めて欲しかったなー
重要な役どころだし
題材的には面白いからもっと1つ1つの問題を丁寧にあつかえば凄く面白い作品になりそう
しかし結局テーマは何だったんだろう?
「皆を守りたい」っていうのは最初から何度も出てきてはいたけれど
でも皆を守るにはそれには1人の力では出来なくて、
皆の協力が必要だったり、許す気持ちが必要なんだっていう話?
でも協力も許す心も全部クオン様は物語が始まる頃から知っていたことだし
あんまりそれについてクオン様を中心には話が広がったワケではなかったしなぁ
うーんやっぱりあと一歩
いまいちまとまらなかったかなぁ?という気持ちはあります
私の理解力の問題なのか?
それとも考えすぎなのか?
まぁ、
書き始めると色々気になってあれ?結局どうしたいんだ?
っていうのは私も薄い本を書いているときによくあることなので
なんだかそんなカンジになっちゃったのかな…とは思うんですがww
ただ
すごく動くよ!
動くボンズアクションアニメをスクリーンでみたい!!!というのがそもそもの目的だったので
その辺は満足!!
あとは神谷さんも言っておりましたが
これは戦隊モノとしてみても面白いんだよ!と。
たしかに戦隊モノとしてみたら楽しいかも
最後にはダブルヒーローだしね!
しかし生神谷浩史を思いもかけず見れたのでもう満足です
神谷さんはとても楽しそうというか、
作品の細かい設定資料とかもらったんだよ!始まる前に!!
こんなのないよ!すごいことなんだよ!
製作者の意気込みが伝わってくるよね!
と、とても興奮して嬉しそうに話してくださいました
マニアさが垣間見えるね!
神谷さんのお仕事についてのこうこう、こうでね?っていうマニアックなお話が
とっても好きな私はとっても楽しかったです
持ってきてくれた設定資料詳しくみたかったなぁ
そして神谷さんは手書きのアナログ着色のクオン様のイラストをもらっておりました
いいなー
心残りはパンフレットが半分くらい買えなかったことと
眠くて翌日の冬の祭典2日目に参加できなかったことですね…行きたかった




