日本超音波医学会
超音波検査士認定試験の合格の吉報に
ワクワクしています
自分は今回受験しませんでした
全領域制覇したいんですが…
残りの 循環器、産婦人科、血管 は症例が集まりませんとゆーか症例を経験する機会が現状では、ありません
てことで4領域で打ち止め中であります
(消化器、泌尿器、体表臓器、健診)
ここ最近、
とてもとても貴重な症例を経験することができました
超音波検査は1人で担当しているわけではなく複数名で施行しているため
確率的にはかなりラッキーだったと思います
久しぶりに検査中に悩み…
今ある少ない知識と引き出しと、、
体位変換や経時的変化、装置の設定と高周波プローブの駆使と…
恥ずかしいことですが、
通常かかる検査よりも2倍弱の時間がかかってしまい悔しかったです
(おなか冷えなかったでしょうか…患者さん)
普段ならササっとブラインドタッチして記入している所見とは異なり、ササっといくわけがなく、教科書を広げ、記入にも時間がかかってしまった症例でした
(マジ悔しかったです)
自分の現時点での超音波検査技術の限界を感じてしまった症例でした
悔しいですが超音波のみで診断をつけることのできる決定打に欠けた検査をしてしまいました
他検査が施行されドキドキして待つことになりました
【初心に戻る】ことができた症例でした
ありがたい経験をしました
超音波検査士になって5年更新も迎え6年目となりました。
まだまだ毎日が勉強で、未だに描出困難なときも多い。
(患者さんの腹部臓器で検査しながら勉強させてもらっているといっても過言ではない)
慣れって怖い。
できてると思う過信も怖い。
超音波検査ってホントに難しくて、
見落として、言葉は悪いが【殺す】こともある。
正直さに欠けるなら、嘘をついて、見えなかったとゴマカスこともできてしまう検査かもしれない。
先日経験した症例は
過信していた自分にとって
初心を忘れないための大切な1例でした。
たまには
腹部超音波の話。以上。