「私ばかりがやっている」

ではなくて、

「私が気付いていない事を誰かがやってくれている」

と考える事にする。
例え後ろから上手い話がやってきたとしても

そこはもう、過ぎ去った場所。

絶対に振り返らないと決めた。
タイミングは突然やってくる。

予期せずやってくる。

いや、もしかしたら予期はしていたのかもしれない。

覚悟ができていなかっただけ。

まだ無理だよ。

そんな簡単な事じゃない。

でもちゃんと意識はしている。

きっと、最後のチャンスなんかじゃない。

焦らない。焦らない。

でも、目はもう反らせない。