きっかけと空耳


ある夢を見た事を機に

一年半ほど

初彼とのすれ違いまくり


まくり過ぎですけども😅


片思いとも恋愛とも

分からない記憶を

自分なりに掘り起こしてきました


なるべく

後付けの妄想や

脚色をしない様に

描いてきたつもりです


(多少の台詞の違いやプライベート過ぎるところは

変更してます)


それも次回が最終回


きっかけは

いつも彼を思い出す秋に見た夢


お互い良い彼女でも

良い彼氏でも無かったし

自分勝手かもしれないけど

元気ですか?

幸せですか?

誰かをまた愛せてますか?


当時はどうすれば良かったんだろう

私の選択は間違ってないかな

たくさん悩んだけど


あの時はソレしか

それがベストな選択だったんだと

信じるしかない

他にしようが無かったんだって


だから

彼には

この先

どうか幸せで有って欲しい


友達と待ち合わせた上野駅↓



それでもやっぱり迷いがあって、彼を見つける事は出来ず

すぐ息子が追いかけてきて、きっとまた空耳なのだと

自分を納得させた…


もし死ぬ前にまた

会える様なことがあるなら

もう時効だよねって

あの時はすれ違ってばっかりだったねって

笑い合えたらいいなゲラゲラねー