junoさんのブログに桃太郎のお話が出てきたので
(ブログには桃太郎メインのお話ではなく
もっと素晴らしい内容が書いてありますf^_^;)


我が家の桃太郎のお話をひとつ。


今は子供の寝かしつけには本を読んでいますが
宝物ちゃん1号が卒乳してから3才近くまで
寝かしつけの為に部屋を暗くして
桃太郎のお話をしてあげていました。


その桃太郎のお話
最後の所が私オリジナルなんです。


桃太郎が鬼ヶ島に鬼を退治しに行きやっつけます

鬼は『ごめんなさい桃太郎さん
もう二度と悪さをしないので許して下さい。』
と言いました。

それを聞いた桃太郎は
『もう二度と悪さをしてはいけないよ
約束だぞ。』

と言ってきびだんごを鬼にも一つあげました。

鬼は泣きながらそのきびだんごを食べると

『こんなに優しくされたのは初めてです。』
と言うんです。

その時鬼の頭から角がポロッと取れたのです!

鬼はただの大男になりました。

それから鬼は桃太郎との約束通り
悪さはせずに良いことをいっぱいして
一生を過ごしましたとさ。
おしまい。


という話です(^w^)



取り返しに行った宝はどうした~ (^。^;)
と突っ込みが入りそうですが
宝はどうでもよくて
桃太郎はもっと大きな事を成し遂げたんだなぁ~。

きっと鬼を懲らしめただけだと
必ず仕返しでまた村人は襲われる

そしてまた桃太郎征伐に。

もう戦争じゃ~(>_<)
憎しみは憎しみしか生まない。

根本から変えないと。

せめて物語の中だけでも。。。
と思ってね。

有名な桃太郎のお話だけど
子供に復讐のお話はどうなんだろ~と思って。

まあこっちの方が泣けるいい話じゃ~んと
かる~い乗りだったんだけどね(*^o^*)


そしたら鬼の鬼に成らざるをえなかった理由
とかいろいろ広がりも出てきて

物事はいろいろな角度から見なくちゃ駄目だよ

いろいろな人の気持ちを感じられる子に育ってね(^O^)

という親の願いも入っています(*^o^*)


しかし、毎日繰り返し話していて
頭にすり込んでいたのは良かったのかしら?(^。^;)

オリジナルなので学校とかでお勉強した時に

『ちが~う!』と
机ひっくり返さないかしら(^。^;)


どっちの結末が好きかは子供の心に任せようo(^-^)o


paruka-thinさんのブログ-100505_1216~01.jpg


ついにつぼみ3つが咲きました♪


いつまで楽しませてくれるのかな?


明日からお天気下り坂。


雨に濡れる姿も美しいのかしら(*^o^*)


paruka-thinさんのブログ-100502_1304~03.jpg


いらっしゃ~い♪


今日はめでたい子供の日 (^O^)


子供が生まれるまではなぁ~んとも思わなかったけどね。


子供の健やかな成長を願う日ですね♪

素敵な風習よね(^O^)
外国にもきっと子供の日みたいなものがあるのよね~。

なぜに日本は鯉なのかしら~?


この鯉のぼり 男兄弟がいなかった私には憧れだったのよね。


まず大きな鯉のぼりの中に入って遊びたかった ♪

腰から上半身出して
『私、人魚~♪』
とやってみたかったわぁ~( ̄∀ ̄)


現代は住宅事情とかでなかなか大きな鯉のぼりを持てませんが
やはりでかい鯉のぼりは永遠の憧れ (*^o^*)


こちらの鯉のぼりののれんは
茅ヶ崎里山公園で毎年見られますー♪