基本的にTRPGというのは、テーブルを囲んでゲームマスター(以下GM)とプレイヤー(以下PL)がわいわい話しながらやるシステムですが、プレイ人数が近所にいっぱいっていうのは稀だと思います。
そこでインターネットの普及によって生まれたのがオンラインセッション。
おのおの何かしらのツールを使ったり、オンラインセッションを運営しているサイトに行ったりetc…
色々あると思います。自分も一時期はオンラインセッションを運営しているサイトに行き、ガープス・ルナルをやっていました。
それが一つの方法。
で、何かしらのツールという話になりますが、自分が知り合いをTRPGを行う時はツールを二つ使っています。
1つ目は「Windows Live Messenger」
いわゆるメッセンジャーです。
これにはダイス機能などはついていませんが、相手を登録しておけばオンラインにいるかどうかわかるという便利さがあります。
いわゆるPL間での会話や雑談にこれを用いています。セッション中の今更ログに残すまでもないっていうぐらいのルールの確認など。
2つ目は「ヘクスチャット」
参照→http://www.softbeat.co.jp/~murai/pclab/
ダイス機能、マップ機能、へクスがついてる。こっちでセッションを行う。
誰かがサーバーを立てる必要があるが、基本的にタイムラグ無しで楽しめる。
自分も長らく愛用しているツールです。
基本的にはヘクスチャットでセッションを進め、合間にメッセンジャーであーだこーだ言いながらのセッション。
なかなか楽しいものがあります。
--- オンラインセッションのメリットとデメリット ---
○メリット
・離れていても、全国の人と時間があえばプレイできる。 ←これ大事
・「女言葉を話すの恥ずかしいなあ」「女でも男キャラやりたい」っていう人でも、チャットでなら気軽に。
・騒音にならない
・サイコロとかペンなどを用意する必要が無い。
○デメリット
・一回のセッションに時間が非常にかかる。 ※1
・いざオフでってなると、照れが出たりする。
・他に誰もいないので、夜中などにやると寝落ちの可能性も。
・サイコロを自分で振る快感がちょっと無い。
※1:基本的にリロード、タイピングの時間などが入るため、口頭で説明するより多大に時間がかかるため。
なので一概にオン、オフのどっちがいいっていう事はないと思います。どっちも楽しいと思いますから。
もし他に使い勝手の良いものがあれば、是非とも教えて欲しいです。