こんにちわ
私は、若い時、アフリカ、中南米、カリブ海地方、ヨーロッパの国々を、巡り歩きました。
多くの、人々と、交流することができ、青少年の教育に関する活動の合間、ゆく先々で、不思議な話やそれぞれの国の神話と接することができました。
欧州、アフリカ、アジア、中南米、それぞれの地域の神話、特に人類創造の物語をミキサーにかけて、
一つにすると、こんな詩ができました。
<あなたわいったい、どこから来たの?>
キラキラと生命が輝いています
イキイキト生命が躍動しています
太古の昔から 今へ
今から未来へ
永遠に新鮮な 息吹の律動があります
真似できないほど美しい
生命をはぐくむ ゆりかごがあります
その名は
プラネットアース・・・・地球
お日様と、お月さま
流れゆく 銀河を包む
広くて、大きな宇宙です
でもね、
その宇宙が生まれるズート前に
ズート ズートその前に
大きな想いがありました
スガタはあるけど目に見えない
大きな愛(天意)がありました
父なる意思と 母なる意思が
十字に結ぶ真ん中に
わが子に託す親心
優しい光がありました
一(ヒ)、二(フ、)三(ミ)の大仕組み
大国魂の神業か
光のもとが、いくつもの分身に変化するかのように
奥の奥のその奥の
一つの神が、たくさんの神々を産んでゆかれるように
火の聖霊(かみ)と水の聖霊(かみ)
時間・空間の聖霊様たちが
まあるいチョンを中心に、
ぐるぐるぐるぐる回ります
するとすると摩訶不思議
プリズムに写る虹のように
七つの次元が重なり合って
写し鏡の法則で
数霊・言霊・音霊・色霊(かぞだま・ことだま・おとだま・いろだま)
木種・草種・魚種・生命の種が
ふーと・そーとかもされます
かもしのみ業の大仕組み
かすかな ちいさな ゆらゆらが
母なるエネルギーの産道(トンネル)を
ころころ、ころころころがって
顔をのぞかせ泣きました
ビックにバーンと泣きました
生まれたばかりの赤ちゃんは
アーとゆうまに膨らんで
おなかにあった、統一パワー
四つに分けて持ちました
玄(まぼろし)のかすみは
幻の霞に変化して
その幻のカスミの波は
幽(アストラル)の波にと転じます
希望とロマンに満ち満ちた
愛の織りなす 目に見える 輝く世界産むために
素の粒のその素が、
ぶつかりっこをくりかえし
性格違う 兄弟姉妹
次から次に飛び出して
すっかり晴れた 宇宙のおなか
父なるもの 母なるものの
大きな愛が 形になった
キラキラ銀河のその中に
お日様・地球・お月さま
夢とロマンのその先に
奇跡の生命が天降(あも)ります
高いお山に位する
日玉(魂)国に天降ります
神の子ヒトが天降ります
生命のメグリのはじまりです