前走は骨折明け1年1カ月ぶりのレースで2着。まだやれるところを見せてくれたシャルフジン。今回は前走で負けた相手に再戦。ただし距離が1800→1600へ。斤量も同じになり条件はこっちに有利に。でも2番人気。不安ながらも重賞3勝馬。A2では逃げれば圧勝もあると思ってました。
レースでは痛恨の出遅れ。多頭数でリカバリーもできず後方4番手から。現地応援してたので「あれ?どこにいるの??だめかー」って思ってました。しかし3コーナーからするする上がっていき直線では逃げる馬を捕らえて先頭へ。このままクビ差押切り勝利!!6歳終わりに新しいレースを見せてくれました!御神本騎手の話だとスタート時に横を向いてしまったそう。それでも慌てず砂を被らないように外からレースをしてくれたそうです。名手は凄いですね…。
口取りはなんと僕だけ!贅沢な時間を過ごさせてもらいました。ありがとうございます!




