娘 年長 マジョリティっぽい
秋の大イベントと言えば
運動会。
息子にとっては鬼門
幼稚園時代から毎年、参加はしていますが
他の子と同じようには参加できたことは一度もありません。
とくに一人一人が注目される
かけっこは
年少:泣いて先生にだっこされてゴール
年中:能面になり先生に手を引っ張られながらワオキツネザルも驚くほどの見事な横っ飛びでゴール
年長:かけっこなし
小1:スタート前から少しずつ動かなくなり、スタートのピストルの音のあとしゃがみこみ、先生に肩を組んでもらいながら腰を支えられて負傷兵みたいにゴール(足が悪い子が頑張っているかのように見えたのか24時間テレビ並みに観客の声援を受けてゴール)
そして今年…。
この秋行われた運動会では
なんと平然と走り抜けた…。
え…急に?!
スタート地点でまごつく子いないなぁ。
と遠くから観察していたのですが
スムーズすぎて、気がつくと走り出していた息子。
そこから息子のことだけガン見していたので
「は、走れたぁ
」と感極まっていた私。
帰宅後撮っていた動画を確認したら
息子、ゴールのあと1のゼッケンしたお兄さんに連れられて歩いていく。
運動会から帰宅して
ご飯食べて
息子はゴロゴロしながら読書してましたが、
息子!かけっこ一位だったの?!
と急に大きい声出す私に
「そだよ
」と。
いやいや、帰ってきてから一言もそんなこと言ってなかったやん…もっと全面的にアピールして
ほかにもダンスなどの表現の演目や応援合戦など
みんなと同じように参加できて
混ざってるだけで母感動
うちの子がどこにいるかわかんないんです!
めっちゃ嬉しいんですけど!!
って心の中でずっと叫んでました
ほんとに叫んでたら相当やばい人と思われますね。
1人だけ棒立ちとか
先生に支えられて立ってるとか
先生に抱っこされてるとか
数々の1人だけ違うトラウマ級の思い出が
走馬灯のように頭をめぐり
ずっと鼻の奥がツーンとしてました。
もちろんトラウマ級につらいときも、
やっぱりこれが今の息子の全力だから
がんばったねって思ってたし、
棒立ちだって、練習のときはちゃんとできてたの知っているので、ほんとはできるもんね
とか、息子に接するときはダークな気持ちを切り替えていたのですが…
ふとそういう切り替えも必要なく
サラッとがんばったね
って言える日がくると、あのときは考えられなかったけど、まさかこんな日がくるなんて。
と喜びもひとしおでした。
まぁ、だからといってこの次の行事もみんなと一緒にサラッとできるかって言うのは
全然別の話になるので
1歩進んで2歩下がるでも
そのあとまた進めばいいか…。
息子らしくのんびりやってほしいなと思いつつ
こんな息子にハラハラしなくなる日は
果たしてくるのだろうか…
息子 小2(早生まれ)
ASD気質あり困ることも多々ですが、
優しく素直な発言に日々癒されています。
幼稚園のときから家の外で話さない様子がみられ
場面緘黙の診断がつきました。
娘 幼稚園年長
明るくチャレンジ精神旺盛で、幼稚園では優等生。
家では小さな怪物。誰かの指示に従うくらいなら
全てをぶちこわすタイプ。(どんなタイプだ)
ぬいぐるみ相手にお茶会するのが大好き。
1番好きな人はお兄ちゃん。
私 パート主婦
最近1日6時間、週5パートに増えました。
なんとか続けさせてもらっています。
週に2、3冊読むほど読書好きで、
コーヒーを入れて朝日を浴びながら、
1人静かに新聞を読むのが、最近の楽しみです。
ブログの内容、ぜんぜんキラキラしてません。
夫 私のサンドバッグになってもらうこと多々。
私をイラつかせることもあるが悪気はない。
職業も学んだ分野も私とは全く異なる異世界の人。
