「教会婚(神社婚)をしたいけど、会費制ってアリなんですか?」
実はこの質問、2026年春婚を考え始めたカップル様からかなり増えています。
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厳かな挙式はやりたい
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でも披露宴は控えめに...
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ゲストは家族中心+少しの友人
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できれば会費制で負担を軽くしたい
結論から言うと「教会婚/神社婚」でも会費制は可能です。
今日はそんな話を少し。
■「挙式」と「披露宴」の違いを知る
まず大前提。
過去にこのブログでも数百回発信していることですがおさらいします。
日本語の「結婚式」という言葉はあくまで”式”すなわちセレモニーのことを指します。
つまり「結婚式=挙式」。
これがいつのまにか日本では「結婚式=披露宴」のような誤った認識が広まっていきました。
このあたりはしっかりと線を引いて、「挙式の大切さ」を保持してこなかったウェディング業界が悪い。
「挙式=儲からない」「披露宴=儲かる」から披露宴のPRばかり世に蔓延っているんです。本当にこれは良くない。
話を戻します。ここからは細部の話へ。
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教会婚・神社婚=挙式
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会費制=披露宴(またはパーティ)の形式
この2つは本来切り分けて考えるものです。
問題が起きるのは "挙式の格式 × パーティの軽さ"
このあたりを上手にバランスをとりつつプランニングしていく必要があります。
■教会婚 × 会費制はアリ?
結論:相性は悪くない
向いているケース
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家族で教会挙式
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その後別会場で会費制パーティ(会食+ちょっとしたイベント等)
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友人中心・カジュアル寄り
教会婚は「儀式」と「感情表現」が強い分、その後のパーティは軽くしても違和感が出にくい。
<注意点>
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教会の雰囲気をそのまま引きずらない
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進行はあくまで(軽くても良いので)パーティ仕様に
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家族中心の場になることが多いので血縁者以外の居心地を考えること
■神社婚 × 会費制は難しい?
結論:難易度は教会婚に比べると少し高いが不可能ではない
?なぜ難しい?
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神前式は「両家の儀式」
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「家族結び」のイベントが多く親子や家族の意識が強く反映される
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挙式と披露宴の“格差”が出やすい
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親族以外参列NGの神社もある
成功パターン
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神社挙式:家族・親族のみ
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別日 or 別会場で友人向け会費制アフターパーティ
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「披露宴」ではなく「ウェディングパーティ」「アフターパーティ」と明確化
「家族の結びつき」にスポットを当てる神社婚に対し、
「二人の結び」にスポットを当てるのが教会婚です(厳密にはもっといろいろあるけど)。
そのため
「神社婚=家族親族で過ごす結婚式」
「教会婚=家族も友人も皆で見届ける結婚式」
というイメージが強いのは事実です。
■家族婚・少人数婚で会費制が成立する条件
会費制のアフターパーティや会食を開く際には押さえておきたいポイントがこちら。
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会費制なのでご祝儀は求めない(無いのが前提)
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料理の質を落とさない
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進行を設ける(少しでも良いのでイベント要素を)
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新郎新婦が“主催者”である
■Partyup!的 結論
教会婚・神社婚 × 会費制は「形式」ではなく「設計」の問題。
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どこを重くするか
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どこを軽くするか
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誰のための時間か
これが決まれば会費制でも“ちゃんとした結婚式”になります。
例えばご家族だけの会食でも
「会食費用は誰が負担するのか」「新郎新婦のご招待なのか」「会費制なのか」
「会費(お祝い)を頂くなら返礼はどうするか」
など、考えるべきことは数点あります。
”家族だけの会食だから”カジュアルに済ますのも良し。
但し遠縁の親戚やご友人を招く際にはもう少しだけ、気を配った”おもてなし”をご用意しておくのが礼儀かもしれませんね。
挙式、会食のプロデュースやサポートも行っております。
お気軽にご相談ください。
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