つゆみのfairy日記 -5ページ目

つゆみのfairy日記

母であり妻であり娘であるワーキングマザーの日常と、新しい家族、愛犬ラブの成長記録です。楽しいブログを書いて行きますので、宜しくお願いします♪

皆様、こんばんは

いつもいいね、ありがとうございます。

 

前回のブログに沢山コメントを頂きありがとうございました。

『いいね』も拝見すると、ブログを始めて間もない頃から繋がった方や、いまはブログから離れておられる方からも頂き、本当に嬉しかったです。

心より感謝致します。

 

またラブの永眠に際して、沢山の綺麗なお花を頂いた皆様、本当にありがとうございました。

ラブが繋いでくれた皆様とのご縁に感謝しています。

お陰様で満中陰の法要を無事済ませることができました。

まだまだ悲しみが癒えることはありませんが、いつまでもメソメソしてるとラブが虹の橋を渡れないので、楽しかった事だけ思い出して一日一日を大切に、笑顔で過ごして行きたいと思っています。

正直涙する時もありますが、前に進んでいますのでこれからも温かく見守って頂けたらと思います。

 

今日までの事・・・

どうしようかとても悩みましたが自分の中で区切りをつけるため、ラブの旅立ちの写真も載せますが苦手な方はスルーして下さいね。

 

ラブのためにお友達から本当に沢山の綺麗なお花を頂きました。

 

 

 

 

 

 

そして、沢山のお花に囲まれ旅立ちました。

 

 

ラブのお骨・・・係りの方が「年齢的にこんなに綺麗なお骨は少ないですよ」と言われました。

ラブが寝ているそのままの姿で爪の1本から歯の1本まで綺麗に残っていました。

「とてもしっかりした大腿骨です」骨太のラブらしくとても太くて立派なお骨でした。

全てのお骨を持ち帰りたかったので一回り大きな骨壺にしましたがそれでもギッシリでした。

 

こんなに綺麗なお骨なのに・・・

どうして・・・

とやはり元に戻ってしまうダメダメ飼主。

 

 

4月10日は15回目のうちの子記念日でした。
小さくなって迎えたうちの子記念日・・・

 

 

もっともっと一緒に居られると信じて疑わなかったので、災害時のキャリーからペット用のライフジャケット、フードの備蓄、色々備えていました。

 

そしていつか来るであろう介護に備えて、高齢犬を介護されてる方のインスタを拝見し、歩けなくなったらあそこで車いすを頼もうとか、認知症が出たらあんな工夫をしようとか、本当に色々考えていました。

なのに何一つ使わせずに逝ってしまいました。

 

 

今年も一緒に見に行けると思ってた八重桜

小さくなったラブを連れて見に行きました。

綺麗に咲いてたね。

 

 

 

 

2009.4月にうちの子になったラブ。

 

 

トイレもすぐに覚え、亡くなるまでほぼ失敗はなし。

いたずらも殆どしなくてボール遊びが大好きで、元気いっぱいでいい子でした。

病院に連れて行ってもいつも褒められました。

何をされても大人しくじっとしてる、どんな検査も嫌がらずさせてくれると言われました。

 

人間が大好きで、お散歩で出会うとお座りして撫でて貰っていました。

でも子供とワンコが苦手で足早に通り過ぎてました。

 

寝相は無防備でいつもへそ天、安心しきって寝てる姿が愛おしかったです。

 

叶うならもう一度だけこの手で抱きしめて撫でまわしたい・・・

この手に残ったラブの感触は忘れません。

 

 

小さな身体で我が家を照らし続けた大きな太陽のようなラブでした。

ラブから沢山の宝物をもらった私達、ラブはうちに来て幸せだったかな?

私達は最高に幸せでした。

ありがとう、ラブ、また逢おうね。

 

 

まとまりのないブログを最後までお読み頂きありがとうございました。

そして、ラブを可愛がって下さってありがとうございました。

ラブとの日々を綴ったこのアメブロが宝物になりました。

ここで出逢えた皆様に心から感謝しています。