貴方は

貴方だけのものじゃ

ないのよ


この世に

自分だけのものなんて

ひとつもないの


みんな誰かと関わって

何かを共有してる


だから

自由にはならない


だからこそ

面白くて

悲しくて



愛おしい






~xxxHOLIC 第8巻より~


(侑子さんが月明かりの下縁側に座ってその膝の上で、それを学んで疲れて眠ってしまっている四月一日に語り掛けるようにして言う台詞)


なぜかわからない

最後の「愛おしいの」というのだけ大きくそのページに描かれているのだけれど、そのページを読んだ瞬間、なぜか涙が溢れてしまった

自分でもよくわからない

でもどうしようもなく切ないような胸の奥が締め付けられるような気持ちになった

どうしてこんなにもくるおしいのだろう



どこか少しわかる気はするけれど、それはたぶん自分では受け入れ難いキモチ


なんでこんな夢をまたみてしまったのだろう。

また彼が私とやり直そうとしてくれる夢。

夢はごちゃごちゃだったけど、彼と私がすごく普通に何気ない日常のように過ごしていたのが、すごく嬉しかったけどやっぱり目が覚めちゃうとすごく虚しく感じる。

今、彼はどうしているのかな。

最近は、少しは色々前向きに戻ってきて、彼のことも今は待って、またイイ女になれたらもう一度告白しようと思ってる。

また振られちゃったらまたくじけず磨いて誰もが認めるイイ女になって告白する。

彼の条件は母親だったり色々普通の男の子と違って少し厳しい所もあるし、一度付き合ってるしたぶんもう一度付き合うときは以前より結婚を意識した付き合いに私の場合はなるだろうし。もしもできるのならの話だけれど★(笑)

だからまたハードルは高いしそれは分かってるし。

時間と私の成長が何よりの鍵だと思う。

女を磨いて自分が成長して自分にマイナスはないのだから、自分が彼しか愛せないし彼に愛されたいと思うのなら、やらない手はない。

何度も失敗したら、諦めもつくかもしれないし。

とにかく挑戦してみる。これって私の生き方のようなものだし、私らしく頑張っていこう。
何かを我慢したり
堪えたりするココロ

他者と関わるなら
とても、とても
大切なキモチ

例えば、
愛よりもね


【 誰かを

  愛しむココロも

  それを抑える術を

  知らなければ、

  只の暴力に

  なるわ 】




xxxHolic 5巻より




今、愛しむココロが暴走してしまいそうな私にすごく響いた一節。
頑張ろう。