この3日間で、参加の問い合わせやエントリーが複数あった。
それにひとつひとつ対応させてもらいながら、
改めて考えたこと。

このワークショップは、
もちろんそれ以上の価値を提供する準備をしているが、
本気で参加する気持ちがないと難しい値段設定になっているし、
参加者の理解を深めるための事前課題もある。

それなのに、参加して知的障害者サッカーを取材して広めようとしてくれる。
それには、参加者のいろいろな動機や欲求もあるのだろう。

でも、その動機や欲求が
ワークショップや取材を通しての努力を生み、記事の質を高め、
そして知的障害者サッカーが広まっていく原動力になる。
参加者にはそれを担ってもらいたいな。

僕は、ジャーナリストや伝える人にはなれないけど、
伝える人、伝えてほしい人と話をして、
その場を創り込む仕事をしている。