今日は、関東障害者陸上競技会 に行ってきました。

実は、この大会は昨年も撮影に行きました。
北京パラリンピックを9月に控えて、
少しでも撮影の場数を踏もうと思って参加しました。

京王線永山駅から車で15分ほど。
何にもないところです。
売店もなくて、おかげさまで昼飯ぬき(笑)

今年もプレスとして申し込んで、早速取材開始。
(あ、受付で名刺渡して名乗るだけですが。)



ただ、去年と明らかに違いました。
取材者も増えて、観客も増えて、運営も時間通り。
素晴らしい、これはいいことです。

そうではなく、違いは自分の中。
撮影しているうちに、なぜ自分は撮っているのだろう?との
思いが湧いてきました。
その思いを放っておかずに、よーく考えると、この2点。

・今日来た目的があいまい。

・具体的な取材対象や追っかけている人物がいない。

去年はどちらもきちんとありました。
今年は、いろいろ理由は考えていたけど、
明らかに来ただけ、ということが改めてよくわかった。
だから写真もボケボケです。何を撮りたいかわからない。


今度行う知的障害者サッカーワークショップでは、
各々の自分の行動目的をきちんと考えないと、また同じ事になる。

ワークショップ開始を前に、
こういう少しネガティブなことを書くのはどうかとも思ったが、
自戒のためにも、あえて。