何県生まれ? ブログネタ:何県生まれ? 参加中

僕は、岩手生まれです。
東北地方の太平洋側ですね。位置わかります?

僕が通っていた中学の近くに、岩手の名前の由来となった、
「鬼が岩に手形をつけた」といわれる岩がある神社(三石神社)がありました。
当時は「ふ~ん」と思ってて、あまりありがたくなかったのですが、先日嫁さんにその神社の話をしたら、ぜひつれてって欲しいとのこと。今後帰省した際には、二人で訪れてみようと思います。

ちなみに、嫁さんは鹿児島生まれ。
初めて彼女の実家にいった時は超カルチャーショックを受けたのを覚えています。
向こうのお年寄りたちの話が外国語のようで、半分もわからんかったものです。
普通に出てくる酒も、当時全国ではマイナーな存在だった芋焼酎。
全然おいしく感じなかったっけ。今じゃすっかりなれましたが、あの時はきつかった(ノ_-。)

そういう意味では、出身県が同じか、近い方と結婚したほうが、文化的な?苦労は少ないと思います(^^;;

私達が、理想のパートナーシップを持てない理由って何でしょうね。

先日、本田健さんのメルマガで、その理由が4つ紹介されていました。


原文のまま、紹介させていただきますね。

今回はその第一です。


1)パートナーシップが面倒くさいから

働いている人は、仕事中心に生きていることが多いので、それ以外に使う

時間やエネルギーが残っていません。付き合おうと言って、断られても

イヤだし、実際にパートナーシップが始まっても、慣れないことが多い。

相手にあわせなきゃいけないことを考えると、


「もう、一人のほうが楽でいいや」


ということになってしまいます。特に、ある程度の年齢を超えてしまうと、宇
宙の慣性の法則のまま(!?)、誰とも出会わずに、宇宙空間を孤独に漂う
ことになってしまいがちです。これを読みながら、そのとおり!とドキッと
している人も多いのではないでしょうか。


パートナーがいる人も、付き合いだしてしばらくしたり、結婚して数年もた
つと、積極的に二人の関係を良くしていこうとするエネルギーが少なくなっ
てしまいます。


確かに、誰かと真剣に向き合うってのはかなりエネルギーを使いますね。

普段、仕事で毎日遅くなるような生活をしていたころは、それだけで

精一杯で、誰かと付き合おうなんて思っても、時間がなくて続けられ

なかったのは事実。そもそも付き合いだす段階でかなりリスクをとる

必要がありますよね。うまく付き合えたとしても、結局うまくいかず、

別れる、なんて経験を何度もするわけです。多少、臆病になってしまっても

仕方がないのかもしれません。


また、結婚した後も、もっと関係を良くしたいと思いつつ、恋愛してる時の

ように、お互いだけにかける時間は少なくなりがち。また、近い関係で

あればあるほど、ウソがつけないというか、逃げ場がないというか。

そこまでするくらいなら、ある程度の距離を保っていたほうが

ずっと楽な感じがするってのは、わかる気がします。



今日の午後は東京はゲリラ豪雨かってくらいの夕立でしたね。

でも横浜で働いる嫁さんによると、横浜は雨全然降らなかったそうです

かなり局地的な降りだったみたいですね