ようやくピーター・ドラッカーの「ドラッカー名著集1 経営者の条件
」を読み終わりました
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電車の中で赤ペン片手にちょっとずつ読みながら、線を引いたり、メモを書き込んだり、わからなくなったら戻ったりしたので、だいぶ時間がかかりましたが![]()
この本の原文は「The Effective Executive」というタイトルで、すべての知識労働者を意識して書いてあるようですが、ここで定義している知識労働者は頭を使って、人を動かして成果を出さなくてはならない全てのビジネスマンを対象にしています。
この本でいいたいことは「成果を出す」ということに徹底的にこだわって、我々がどのようなことを考え、行動すべきかについて書いてあるのですが、
その中でも、僕自身が一番自分の生活の中で変えなくてはいけないと思ったことは、「時間の管理」![]()
企業で立場(役職)がトップに近づけば近づくほど、あまり成果と関係ないアポイントや行事、社員からの急な相談などで時間が細切れでしかとれなくなってきます。
でも、本当はそういう人であればあるほど、成果を上げる意思決定をするためにまとまった時間を必要とする。
まとまった時間を作るために・・・と思うと、この本を思い出します。
本田直之さんの「レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書)
」。
また読まなくちゃ![]()
こういった本も、自分が会社の経営に携わるようになって、ようやく腑に落ちるところが沢山でてきた気がします。
でも、読めば読むほど意味の深さを感じますし、いい考え方や行動が自分の習慣になるまでには、何度も読む必要があるんでしょうね。
何度も読んで、「成果を出す」ことに集中していきたいと思います![]()










