その後、調査会社に尾行延長料金をとられたけど、朝もそのまま張り込みをつづけてもらった。
わたしへの電話をしてくるために、夫は一旦ホテルエントランスに登場。
私と20-30分電話すると、またホテルの中に消えてった。
そしてチェックアウトタイムぎりぎりになって2人で出てきて、女がぷんぷんに怒っているようで、その後を付いていく夫。そしてまた二人天神でお買い物。(買い物ばっかり)

その後出張先である○賀へ2人で移動。

そして信じられないことに出張先の常宿ホテルに夫がチェックイン。
駐車場で待っていた女は、10分ほど時間をずらして夫の部屋へ直行。
私の夫、冬の間○賀にほとんどいる。仕事で。
ということは、その間ずっとそういう生活を送ってきたんだな。
今思えば、12月○日に、遅くなってしまったけれど、長女の七五三の会食を一人早く切り上げて、出張先に向かった後、行方不明になったとき(しかもしゃぶしゃぶを食べていたのに、「にんにくは僕は今日は人と会うので、いりません」とか真顔で言っていた)、そして、正月三箇日は今までは家にいたのに、1月2日にスゴイ顔つきで出張に行ってしまったとき、両方とも女と会っていた。
12月○日は夫の誕生日。1月2日はその女の誕生日。。。

それから2週間、夫にわたしが「知ッテイル」ことをふせてきた。
<続く>

5月、ついに思いつめてインターネットで適当に検索して電話して親切だった調査会社に夫の浮気調査を依頼してしまった。

やっぱり料金が高いことに、かなりひいたけど、思いつめた勢いってスゴイ。

相手の女性にメボシが付いていたので、その身元調査と2回の尾行(6時間/1)40万円くらいだっただろうか。


1回目の尾行。何もなし。

2回目。ドンぴしゃり。空港に白いmarch(NISSANさん、もうmarch見たくないんでモデルチェンジしてください!)に乗った女が迎えに来て、その車の運転席に夫が慣れた手つきで乗り込んで、2人で買い物→食事→買い物→デザイナーズホテルのスイートルームへパンチ!

携帯を鳴らしまくったが、朝まで連絡ナシ。

9時に連絡があったときに、泊まるはずのホテルに泊まってないのはなぜか聞くと、わたしから電話が何回もあるからいやになってほかのホテルに泊まった」と言ってのけた。

おまえ、私が電話をかけ始める前からイル○○ッツォとかいうデザイナーズホテルかなんかのスイートルームに入ってたじゃないかよ!雷


その後、調査会社から尾行延長料金をとられたけど、朝も張り込みを依頼してしまったわたし手裏剣


<つづきます・・・>

あまりにも理解不可能なことが起きた。というか、起きている(進行形)。

理解できないので、言葉に書いてみることにした。


わたし、37才♀。結婚11年目。


今年(2006)は厄年ではないのか?もしかして天中殺?大殺界?イヤ、去年が厄年だったからか?まぁ、そんなことはどうでもいいのだが、今年は本当にびっくりする年だ。


夫(36才この世でもっとも♂らしくない♂、と今思っている)の態度が昨年11月から本当におかしくなった。っていうことに本当に気がついたのは実は今年の3月である。(やっぱりわたしがマヌケなの?)


実はわたくし、3月に約13年間勤めた某大企業を退職いたしました。次は課長試験を受けるようなところまではいっていたけど、試験を受けさせてもらうためにはもっともっと時間もつかって仕事をしなくてはいけなくて、年収も800万円は残業ナシでも余裕で超えていたのに、家庭をもう少々大事にしたいとかまじめに思ってしまったために、収入は少なくなっても家もしくは近所で出来る仕事を始めようと思って辞めました。

ところが、一旦やめたら、夫のおかしさが本当に顕著になってきた。今まで忙しくて気がつかなかったのか、それとも辞めたことによって夫のおかしい態度がもう一歩前進したから気がついたのか、その両方だね、冷静に考えると・・・


5月、ついに思いつめてインターネットで適当に検索して電話して親切だった調査会社に夫の浮気調査を依頼してしまったガーン


<つづきます>