理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ -355ページ目

理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

【Mission】
夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0179]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク
 
 
 
3C分析

SWOT分析

5F

マーケティングの4P・4C


などなど…



これらは

経営者や

コンサルタントなら

耳にしたことがある方も

多いと思われる

戦略を立てるときの
基本的なフレームワーク
(枠組み)
ですビックリマーク





これらのような

枠組みに当てはめながら

ビジネスの戦略を練ることで

考えや方向性がまとまりやすく

「どこにどうやって
売っていくか」


が決まりやすくなったりしますグッド!



きっと

コンサルタントの方なら

お客様からのご相談事を

頭の中で

フレームワークに
 
あてはめながら話すことも
 
あると思いますし

私自身も

マーケティングなどの
 
ご相談事について

いろんなフレームワークを

活用しながら

お話しを進めたり
 
することもありますにやり





でも今日

お話ししたいのは

この
 
フレームワークが
大事ということでは
ありません!!



当然

フレームワークにあてはめながら

考えることで

戦略や方向性が定まるのは

確かなんですが

それよりももっと重要なのは

「何のために
戦略を練っているか」


だと思います!!





例えば

商品を見つめながら

競合他社を見つめながら

自分を見つめながら

「どうやったら
ウチの商品売れんのかな~」


って思いながら

戦略を練っていても

売れ行きって

そう伸びない

思いますあせるあせる



実際に

私がコンサルティングで

入らせて頂いたミーティングでも

ずっと

「どうやったら
ウチの商品売れんのかな~」


ベクトルを

商品

自社

競合他社

向けたままだったら

話が煮詰まっているケースを
 
体験したこともありますあせる





ここで言いたいのは

商品を買ってくれるのは

あくまでお客様である
 
ということですキラキラ



フレームワークを使うにしても
 
しっかりお客様に
ベクトルを当てて

お客様が

商品を買って
喜んでいる姿を
イメージできているか
はてなマーク

その商品に
持っているイメージは
はてなマーク

その商品を目の前に
したときの心理状態は
はてなマーク




などを思い浮かべながら

お客様の状況を
深くまで明確にする
ビックリマーク
 
 
 
そうせずに
 
他にベクトルが向いたまま
 
戦略を練ってしまったら
 
ただの空想になってしまう
 
恐れもあると思いますあせるあせる





「どんな」
戦略を練るか

の前に

「何のため」に
戦略を練るか





ここを

改めて見直した上で

私自身

今後も仕事に
 
取り組んでいきたいと思いますグー


今日は以上ですありがとう(男)