理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ -297ページ目

理念と経営数値の専門家 生岡直人のブログ

【Mission】
夢が目標に変わる瞬間とその実現に関わる
【Vision】
『本当にしたいことは必ず実現する』という価値観を3,000万人に伝え、常識にする

[No.0237]
 
「思考」と「お金」の
戦略パートナー
生岡直人
ですビックリマーク

 

 

 

最近

 

“デキる”営業マン

 

特長

 

改めてこう感じましたにやり

 

 

 

“デキる”営業マン

ってみんな

 

“後出しジャンケン”

なんです!!

 

 

 


保険の営業でも

 

車の営業でも

 

私が出会う

 

“デキる”営業マン

って共通して

 

ホントじれったいくらい

 

商品の説明を

しないんですあせる

 

 

 

 

 

 

 

まぁでも

 

そりゃそうですよねグッド!

 

 

 

先に商品説明

することって

 

ジャンケンで言うと

 

相手が何を出すかも

検討つかない状態で

 

こちらから先に

ジャンケンの手の

「グーチョキパー」

どれかを

出すようなものあせる


勝てる見込みが

 

とても薄くなって

 

しまいます汗

 

 

 

 

 

だからこそ

 

“デキる”営業マン

って

 

商品説明をしないし

パンフレットさえ開かないビックリマーク

 

 

 

 


行なうのは

 

相手の出す手を

探ることキラキラ

 

 


ここで言う

 

相手の出す手とは

 

ニーズですグッド!

 

 

 

このニーズを

先に確認できない以上は

絶対に商品説明をしないビックリマーク


コレを徹底している

 

と思いますにやり

 

 

 

 

 

きっと価値が

商品力そのものにはなく

ニーズにこそあることを

 

腑に落とされているんだな

 

と思いましたグッド!

 

 

 

しかもそこに加え

 

全然押してこないし

買うこと自体を

お客様と同じ視点で

悩んでいる営業マンも

 

おられますにやり汗

 

 

 

こんなことまでされちゃうと

 

「この人、売る気あるのかはてなマーク」と

思いながらも

 

どうしても気を許して

いろんな相談を

しちゃうんですよねあせる

 

 

 

 


そうなると

 

“デキる”営業マン

からすると

 

相手の出す手

(ニーズ)

バッチリわかっちゃいますビックリマーク

 

 

 

こうなればまさに

“後出しジャンケン”グッド!

 

 

 

相手が出している手

(ニーズ)を確認しながら

 

ゆっくりと

 

こちらの勝てる手
(ニーズに合った

商品価値)

 

出すだけですもんねキラキラ

 

 

 

いかにして

“後出しジャンケン”

をしていくかビックリマーク

 

 


営業を行う上で

大切な視点である

ということを

改めて確認できましたグッド!

 

 

 

今日は以上ですありがとう(男)