0.43%。
この数字が何を表しているか、
分かりますか?
実はこれ、
海外進出している
日本の中小企業の割合です。
日本は2006年から、
人口減少社会に突入しています。
人口が減るということは、
市場が縮小し、
国力が落ちていくということ。
何もしなければ、
シュリンクしていく日本の市場の中で
淘汰されます。
これは、ほぼ確実な未来です。
では、その中で、
何を選ぶのか。
立ち止まるのか。
それとも、
外へ出るのか。
その選択が、
これからの企業の未来を
分けていきます。
そんな中、先日、
賀詞交換会に参加しました。
海外進出には、
次の3つが欠かせません。
① 現地販路の確保
② 現地物流の確保
③ 現地人材の確保
国際ビジネス連結機構は、
これらをワンストップで
サポートしている団体です。
参加者の熱量は高く、
会場のあちこちで情報交換が行われ、
機構の方々と
積極的につながる様子が見えました。
そこにあったのは、
「海外進出は大企業だけのものではない」という共通認識。
中小企業も、
一社ではなく塊になって進んでいく。
そんな強い意気込みを
感じる時間でした。
海外進出は、
「今すぐやるかどうか」よりも、
選択肢として持っている
かどうかが重要です。
考え始めた人から、
0.43%の世界を抜けていく。
今回、その現実を
あらためて実感しました。
