購入してから3年以上暮らした自宅。


元々資産性しか見ていなかったのでこの地を気に入っている訳ではない。


私は整然としたオシャレな街並みより、雑多な地が好み。


この3年でコロナも終息し、インフレは加速。自宅売却の良いタイミングだと思った。


早速、不動産屋へ出向き仮査定。併せて、次の物件をどうするか考えないと。


不動産屋の担当は若いけれど、しっかりしている。

彼に任せれば大丈夫だと言う感じ。


仮査定は数日で来た。

その結果は驚愕のものだった…つづく。

前回、お茶で会ってまぁまぁ良いなと思ったJDと、食事の予定を立てていた。


しかし、やり取りの中で食事のみ2を希望してくる傲慢さ。


私は食事は出しても1なので条件が合わない…。

よく分からないが、食事は2時間として時給1万?


それなら仕事関係の女性と食事したほうがマシ。


このJDは一瞬で切り捨てて終わりだな。


目先の欲に走る子は大成しないと思うんだがどうなのだろうか。

今回から、現在進行中の不動産投資を綴る。


自分にとっての忘備録にもする予定。


現居を買ったのは4年近く前、コロナの最中。


これからコロナがどうなるのか、また、オリンピック後は景気後退して不動産価格も落ちるのではないかと言われていた。


そんな戯言は無視して、当時の私は都心の不動産を探していた。実はこのとき一時的に不動産市況は悪化しており、都心の新築マンションも売れ残っていた。


コロナを前に販売業者は在庫処分に焦っていた。


私も売れ残っていたマンションを販売価格(約8,000万)の20%引きで購入。そこを自宅とした。


不動産購入は基本的に指値が多い。このくらいという金額で販売業者へ打診したらあっさり通ったわけだ。


つづく…