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partiea4のブログ

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■3.2
そもそも、
https://www.yammer.com/oauth/request_token
にConsumerKey、ConsumerSecretを渡して、
tokenをリクエストをする流れ(のはず?)


またリクエストを行うための手段(書き方)を調べないといけなそう…



Mさんよりアドバイスを頂き【大感謝ですm(_ _)m】
進展がありました。


ひとまずoauthのことは置いておいて、


まず、画面表示で何も変化がないが、
エラーになっているのか(なっていれば何らかのエラーが吐かれているはず)、
処理自体は正常に行われていて、画面表示に変化がないだけなのかの切り分けをする。

yam.requestを行って、何が起こっているのかを確認する。


(あまり使い慣れていないが)firefox&firebugにて確認することに。


firebugのアドオン入手時の初回起動時に
コンソールパネルの画面表示が出るので有効化


partiea4のブログ-003_2Authentication01.png

コンソールタブの▼のプルダウンにて
・コマンドエディタ
にチェック

関係しそうな下記にもチェックを入れる
・Javascriptの警告を表示
・外部エラーを表示
・エラー時にスタックトレースを表示
・厳密な警告(性能を犠牲に)


partiea4のブログ-003_2Authentication02.png


今のフェーズで行いたい主目的は、
まずはこちらからのリクエストでYammerのMyFeedを見る(受け取る)こと。


Yammer REST API の該当箇所を確認
http://developer.yammer.com/api/#message-viewing


limit=number
Return only the specified number of messages. Works for threaded=true and threaded=extended.

limitで指定された件数の投稿を取ってこれる模様


・本家サイトのyam.requestのサンプルのdata:の部分にある、ダミーの "foo=bar"を "limit=10"に変更
・デバッグのため、alertをconsole.logに変更

・本家サンプルでは末尾のセミコロン(;)が抜けているので追加


yam.request(
{ url: "/api/v1/messages/following"
, method: "GET"
, data: "limit=10"
, success: function (msg) { console.log("Data Saved:" + msg); }
, error: function (msg) { console.log("Data Not Saved: " + msg); }
}
);


Yammerにログインした状態で、
firebugのコンソールにyam.requestを記述し、「実行」

partiea4のブログ-003_2Authentication03.png


コンソール画面には
yam.requestのsuccessに記述してある
Data Saved: [object Object]
が表示されている。


そして、
GET https://www.yammer.com/api/v1/messages/following?access_token=8g6D6rqBcpuuCkkxl86w&limit=10&_=1323400854688
の+を展開、
JSONタブを選択して
messagesを確認すると…


partiea4のブログ-003_2Authentication04.png

おお!ちゃんとMyFeedを取って来ている!(^o^)!


――ということは、
このJSON形式のデータを画面に表示させる方法がわかれば、
ブラウザ画面にも表示できるはず。

すぐにでも、調べて先に進みたいところだが…


partiea4のブログ-003_2Authentication05.png

コンソール画面の2つのエラーが気になるので、
まずはここを潰したい。
で、次の記事はデバッグ編
(本筋に進みたい方は飛ばしてください)